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「東京メトロ銀座線〈ビジネスエリア〉駅デザインコンペ」にて 三井デザインテックが優秀賞を受賞

三井デザインテック 2016年04月28日 14時30分
From Digital PR Platform


三井デザインテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:渋谷忠彦)は、「東京メトロ銀座線〈ビジネスエリア〉駅デザインコンペ」にて優秀賞を受賞しました。4月11日(月)には表彰式が開催され、三井デザインテックの中牧 潤平らコンペチーム4名が出席しました。

本デザインコンペは、2017年の銀座線開業90年を見据えた同線全駅リニューアルの一環として、東京メトロがビジネスエリアである新橋、溜池山王、赤坂見附の3駅を対象とした駅デザイン部門と、新橋駅構内の「幻のホーム」を対象にした同ホーム活用アイデア部門の2部門でデザインを一般公募しました。

三井デザインテックは駅には人と街をつなぐ顔があると考え、“つなぐ”をテーマとした作品「ヒトの顔 マチの顔 つなぐ駅」を作成しました。本作品は、銀座線リニューアルのメインコンセプトである「伝統×先端の融合」というキーワードを基に「伝統」の面で使用するマテリアルに江戸城の石垣、新橋の煉瓦、日枝神社の瓦などその街の歴史を感じられる素材を使用し、「先端」の面で株価情報等を知らせるデジタルサイネージ、モバイルワークスペースを導入するなどビジネスエリアの3駅を利用する人々へのホスピタリティを考えたデザインを機能の面で取り入れました。

駅デザイン部門に提出した本作品「ヒトの顔 マチの顔 つなぐ駅」は、応募234作品(両部門含む)の中から、優秀賞に輝きました。今回の受賞に際し、中牧氏は「チームが“つながり”をもって協力しながら作品をつくれたことが成果につながったと思います」と話しています。

東京メトロは、三井デザインテックの作品を含む入賞作品のアイデアや具体的なデザインモチーフなどを、駅リニューアルに反映していきます。

東京メトロによる銀座線全駅リニューアルは、「伝統×先端の融合」を路線コンセプトとし、5つのエリアごとに2012年から実施しており、17年度には浅草駅~神田駅の下町エリアが完了予定です。その後、順次全駅の改装を実施していきます。
なお、第5弾として開催予定のトレンドエリア(青山一丁目~渋谷駅)のリニューアルの駅デザインコンペにも三井デザインテックは参加する予定です。

◆東京メトロ銀座線・駅デザインコンペとは
銀座線の駅リニューアルは、日本最古の地下鉄として東京の街をつないできた歴史を大切にしながら、先端の機能を取り入れ発信する路線としてのイメージの定着を目指し、【伝統×先端の融合】を路線コンセプトとした上で、銀座線を下町エリア(浅草~神田)、商業エリア(三越前~京橋)、銀座エリア(銀座)、ビジネスエリア(新橋~赤坂見附)、トレンドエリア(青山一丁目~渋谷)の5つのエリアコンセプトに分けて実施します。
今回のコンペ対象駅はビジネスエリアの新橋、溜池山王、赤坂見附の3駅であり、次回のトレンドエリアが最後となります。
また、銀座線開業90年となる平成29年度までには、下町エリア(浅草~神田)のリニューアルが完成する予定です。


◆三井デザインテック株式会社とは
三井デザインテックは、主に住宅・オフィスをはじめとして、ホテル・医療・福祉・学校・賃貸マンションなど、あらゆる生活・事業に必要な施設のインフィル(内外装・設備・間取り)の創造を手がけ、お客様に「心地よい、満足できる空間」をご提供しています。
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