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【熊本地震 被災地支援】「もったいない」を震災支援に 自宅の不要品で現地支援ができるプロジェクトを開始

一般社団法人商工支援振興会 2016年04月28日 10時00分
From 共同通信PRワイヤー

2016年4月28日

一般社団法人商工支援振興会
特定非営利活動法人もったいないジャパン

【熊本地震 被災地支援】全国の「もったいない」を震災復興の力に 自宅の不要品を寄付することで、現金で現地支援ができるプロジェクトを開始

【熊本地震 被災地支援】全国の「もったいない」を震災復興の力に 自宅の不要品を寄付することで、現金で現地支援ができるプロジェクトを開始


この度の、熊本県を震源とする「平成28年熊本地震」により被災された皆さまへ心からお見舞い申し上げます。今後の被害の拡大がないことを、心より祈念しております。

中小企業の支援を行う一般社団法人商工支援振興会(所在地:東京都中央区、代表理事:栗原正侍、以下:商工支援振興会)は、災害救援や福祉・社会教育の推進活動を行う特定非営利活動法人もったいないジャパン(所在地:神奈川県茅ヶ崎市、理事長:山本高大、以下:NPOもったいないジャパン)と共同で、2016年4月14日に起こった熊本地震の被災地支援策として、自宅にある不要品を寄付することで、“物をお金に変えて、現金を現地に送る”ことができる「MOTTAINAIプロジェクト」を始めました。


■Pray for 熊本
NPOもったいないジャパンでは、少々の瑕疵があるだけで処分されてしまっている食品や日用品を集め、それを必要として困っている施設や人に届けることで、世の中に役立てる活動を行っています。
今回の熊本での地震を受け、全国の「もったいない」を今こそ被災地支援に役立てる時であると考え、商工支援振興会との共同プロジェクトを開始しました。


■現地での情報の錯綜、問題点について
支援物資を直接被災地に送る行為は大変尊い行為ですが、それにより引き起こされる渋滞やガソリン不足、そして不要な物品を大量に送ってしまうことで仕分け作業などに人手がかかり、現地の支援活動がおろそかになるなど様々な問題が起こっています。もちろん物資が足りていない地域は沢山あり、まだまだ問題は山積みですが、メディアの報道で有名になった地区や避難所に物資や支援が集中してしまうなど、支援物資の供給には限界があることも確かです。

今回のプロジェクトでも物資が足りない所には、物資での支援もします。しかし、混迷を極める現在においては積極的に現金で寄付をしていくことが今後の復興に繋がっていくものと考えています。そこで全国の方々が自宅にある「不要なもの」をお金に変え、義援金として地域の復興活動に役立てることはとても合理的であり、現地の方々に役立つことができると考えました。また、このスキームを使うことにより、現金での支援が難しいという方でも各々の状況の中で支援することが可能となります。


■現金化のスキームについて
NPOもったいないジャパンでは「フードバンク」を主体とした活動をしていますが、食べ物や日用品以外でもチャリティーバザーで販売できそうな雑貨類や家電品、古本や衣服、おもちゃからお酒まで幅広い物品の寄付を募っています。

今回の「MOTTAINAIプロジェクト」では全国の方々から自宅に眠る不要品を寄付していただき、集まった物品をチャリティーバザーやオークション等で現金化して、そのお金を被災地に送る仕組みを構築します。現金化のスキームは商工支援協会が委託を受けることで、業務の効率化を図ります。商工支援振興会は全国の中小企業の支援を行っており、マーケティングなどを強みとしています。代表理事の妻は実家のある熊本に里帰りして今年3月に出産したばかりの状況で被災をしました。そういった経緯もあり、NPOもったいないジャパンからの提携の打診を快く受けることにいたしました。


■物品の受け入れについて
寄付をしていただいた物品は神奈川県茅ヶ崎市のNPOもったいないジャパンの倉庫に一次保管し、汚れているものやバラバラなものを仕分けしてクリーニング作業を行っていきます。それを、一つ一つデータ化してオークションなど様々な手法で再販し、現金化します。NPOもったいないジャパンでは倉庫での軽作業を通じて障害者の雇用も行っており、今回の取り組みは地域の障害者就労支援にも繋がる仕組みとなっています。


■物品の寄付の受付方法、概要、注意事項など
寄付の配送先、持ち込み先は以下の通りです。
※配送料は寄付者の自己負担となります。ご注意下さい。

〒253-0071
神奈川県茅ケ崎市萩園1642-2
NPO法人もったいないジャパン
0467-38-7222

<今回のプロジェクトで寄付できる物品一覧>
一人で持てる程度の大きさの家電品、雑貨類、衣服、靴やカバン、携帯電話、ブランド物全般、ジュエリー類、金券、テレホンカード、商品券、未使用切手、クオカード(残高1円以上なら可能です)、着物類、未開封のお酒、未開封のサプリメント、など

※寄付できない物品
ブラウン管テレビ、衣装ケース、一人で持てない大きな家電(冷蔵庫など)、木製の本棚、カラーボックスなど

寄付可能かどうかがご不明な場合は、0467-38-7222 まで事前にお問い合わせください。


■寄付先、支援先、情報公開ポリシー
寄付された物品の販売が進み、義援金が集まり次第、随時ホームページにて公開して行きます。
※ホームページの公開は5月中旬の予定です。


■今後について
今回のように他企業などと多くの協働を行い、熊本の復興のために出来る限りのことを行っていく予定です。協働先も鋭意募集中です。お問い合わせは0467-38-7222、yama@npo-sba.com までお願いします。


<団体概要>
【団体名】:一般社団法人商工支援振興会    
【所在地】:東京都中央区八丁堀4-14-4 八重洲第2長岡ビル9階
【代表者】:栗原正侍
【設立】:2015年4月
【活動内容】:中小企業の全般的な支援 
【電話番号】:03-5244-9790


<団体概要>
【団体名】:特定非営利活動法人もったいないジャパン    
【所在地】:神奈川県茅ヶ崎市
【代表者】:山本高大
【設立】:2016年4月
【活動内容】: フードバンクを主体とした「もったいない」を役立てる活動
【電話番号】:0467-38-7222



<取材のお問い合わせなどは下記までお願い致します>
■             ■広報担当:山本  
■TEL:0467-38-7222    ■Phone:080-6545-4597    ■Email:yama@npo-sba.com



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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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