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クックパッド ダイエットラボ、東京慈恵会医科大学「メディカルITメディアラボ」でICTを活用した栄養指導サービスを共同研究開始

株式会社クックパッド ダイエットラボ 2016年04月27日 13時13分
From PR TIMES



クックパッドグループの株式会社クックパッド ダイエットラボ(代表:高木 鈴子)は、東京慈恵会歯科大学が2016年4月に活動を開始した、産学コンソーシアム「メディカルITメディアラボ」※の発足メンバーとして、ICT(Information and Communication Technology:情報通信技術 以下ICTと記載)を活用した、よりよい医療につながるICT栄養指導の分野で共同のサービス開発のための研究を開始します。

■開発するサービスの内容

クックパッド ダイエットラボでは、2008年からICTを用いた食事指導サービスを提供しており、8年以上の実績を持っています。これまで培ったICTを活用した生活習慣病予防のノウハウをベースに、糖尿病、高血圧、脂質異常症、肥満症など、食事療法が必要な患者と管理栄養士をつなぐことで、日々の食事などの生活習慣の改善につながるサービスを開発いたします。

(イメージ図)
【医師】管理栄養士に食事指導
[画像1: リンク ]

【患者】食事を撮影してアプリから送付
[画像2: リンク ]



【管理栄養士】患者から送信された画像をチェックし、医師の方針に沿った食事指導を実施

[画像3: リンク ]



■ICTを活用した食事指導のメリット
ICT栄養指導により、管理栄養士が不在の病院でも個々の生活習慣に基づいた細かな栄養指導が可能となります。また、管理栄養士が常駐する病院においても、従来の来院時の栄養指導に加え、ICTを通じてさらに患者と密なコミュニケーションが取れるようになるため、食事指導や生活習慣改善指導がしやすく、行動変容につながるというメリットがあります。

■管理栄養士を予防分野で活用
ICT栄養指導は、専門知識を持った管理栄養士の在宅勤務で対応可能です。クックパッド ダイエットラボでは、管理栄養士が在宅で仕事ができる環境を整え、指導スキルを活かせる場を提供しています。出産、育児、介護などの理由で時間的な制限がある方でも、在宅で管理栄養士としての業務が可能となり、眠っている管理栄養士のスキル活用を積極的に行っています。共同研究を通じて、ICT栄養指導の質の向上を目指すとともに、全国の管理栄養士の雇用機会の創出やスキルアップにも寄与していきます。

クックパッド ダイエットラボは今後、ICTを活用したサービスを通して、予防医療分野でのサービス開発強化・管理栄養士のスキルアップを行い、よりより医療を提供するためのサポートを行ってまいります。

■「メディカルITメディアラボ」参加組織(五十音順)
<企業>
・株式会社アイキューブドシステムズ(リンク
・アイホン株式会社(参加予定)(リンク
・株式会社アルム(リンク
・株式会社エクスビジョン(リンク
・株式会社NTTドコモ(リンク
・株式会社クックパッド ダイエットラボ(リンク
・クラシコ株式会社(リンク
・株式会社ジェナ(リンク
・株式会社ジェーエムエーシステムズ(リンク
・シーメンスジャパン株式会社(リンク
・株式会社スタディスト(リンク
・スプラッシュトップ株式会社(参加予定)(リンク
・株式会社チェンジ(参加予定)(リンク
・株式会社ピーエスシー(参加予定)(リンク

<学術研究・臨床機関>
・東京慈恵会医科大学(リンク
・学校法人芝浦工業大学(リンク)渡邉研究室
・学校法人中央大学(リンク)土肥研究室・学校法人東京理科大学(リンク)山本研究室、元祐研究室

■会社概要
・社名:株式会社クックパッド ダイエットラボ リンク
・本社所在地:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-21-12 代々木リビン601
・代表:代表取締役 高木鈴子(たかき れいこ)
・設立年月日:2006年3月
・代表経歴:代表取締役 高木鈴子は、2003年から健康事業に携わり、2006年から管理栄養士の指導メソッドをプログラム化し、ダイエット事業を立ち上げる。2014年にクックパッドのグループ会社となり、栄養学の専門家である管理栄養士たちが正しい食の専門知識で徹底的にダイエットをサポートするプログラムを提供。
・主要事業:店舗にて管理栄養士によるパーソナルダイエット指導サービス、特定保健指導の提供、広告事業


[画像4: リンク ]


プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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