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金融業界でコンプライアンス、監査・リスク関連の担当者の需要が拡大

ヘイズ・ジャパン 2016年04月27日 14時00分
From PR TIMES

外資系人材紹介会社ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:港区、マネージング・ディレクター:マーク・ブラジ、以下ヘイズ・ジャパン)は最新の採用動向レポート(2016年4月~6月)の中で、銀行をはじめとする金融機関各社が国内の業界規制強化に対応するため、コンプライアンス、監査、リスク関連業務の専門家を今後も積極的に採用していくとの予想を発表しました。グローバル金融機関はコンプライアンスとリスク関連業務の専門家チームを更に強化していくものと見られます。

ヘイズ・ジャパンのマネージング・ディレクター、マーク・ブラジは次のように述べています。
「金融サービス業界の採用活動の圧倒的多数が引き続きコンプライアンスや監査、リスク関連の人材で占められるようになると予想されます。当局による規制や監視強化の動きが見られることから、グローバル金融機関にとっては、コンプライアンスやリスク管理部門の強化が最優先課題となっています。」

欠員を埋めるため、銀行をはじめとする金融機関における人材獲得競争は更に激しさを増すと予想されます。しかしながら、給与水準は現状を維持する見通しです。

「今後も求人数が候補者数を上回る状態が続くと予想される一方で、予算や人員の数は限られている為、給与水準はほとんど変動しないものとみられます。企業は欠員補充に際し、人材に高いクオリティーを要求し複数の承認プロセスを経る為、採用には長い時間を要することになると考えられます。」

その一方で、自社の成長にとって著しく不可欠なスキルを兼ね備えた高スキル人材に対して、企業は給与アップを厭わない姿勢を見せています。」

加えて、レポートでは、3~7年程度の経験を積んだ中堅クラスの管理職が、新しい機会やキャリアアップを見据えて転職活動を行うため、今後不足するだろうと予測しています。「企業や市場が変化すると同様に、これらの層も更なる安定やワークライフバランスを考慮して転職を考える時期にある」とブラジは述べています。

候補者および採用企業の動向、今後の課題までを網羅したヘイズの採用動向レポート全文はヘイズ・ジャパンのウェブサイト(リンク)からご確認いただけます。

ヘイズは、専門性の高いプロフェッショナルを対象に人材紹介サービスを提供しているリクルートメントのグローバル・エキスパートです。

以上

ヘイズについて
ヘイズ(本社:英国)は、グローバルな人材サービスを提供するスペシャリストの人材紹介会社です。2015年12月31日現在、世界33カ国*、248 の拠点(総従業員9,000人超)において、20の専門分野に特化したハイスキル人材サービスを提供しています。(*日本、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、中国、チェコ共和国、デンマーク、フランス、ドイツ、香港、ハンガリー、インド、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、マレーシア、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ポーランド、ポルトガル、ロシア、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、アラブ首長国連邦、イギリス、アメリカ)

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(ヘイズ・ジャパン)について
ヘイズの日本法人として2001年に東京で設立されたヘイズ・ジャパンは、日本で唯一、4つの国内拠点(日本本社、新宿支店、大阪支店、横浜支店)を有する外資系人材紹介会社です。13の専門分野(経理・財務、金融、ファイナンステクノロジー、人事、IT、保険、法務、ライフサイエンス、オフィスプロフェッショナル、不動産、セールス・マーケティング、サプライチェーン、マニュファクチャリング)に精通した経験豊富なコンサルタントが、「正社員紹介」「契約・派遣社員」「採用アウトソーシング(RPO)」「ITソリューションズ(業務委託)」の4つのサービスを提供し、企業の人材採用と個人のキャリアアップを支援しています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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