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『スプリングサニーホテル名古屋常滑』グランドオープンのお知らせ


当社は、旅行・航空事業を展開する中国春秋グループと提携し、訪日外国人をはじめ多くの方々に日本の美しい自然とおもてなし文化を体感いただける、インバウンド向けの都市型観光ホテルチェーンの開発を進めております。本日、春秋グループとの共同ブランドである「スプリングサニー」の第1号店である「スプリングサニーホテル名古屋常滑」をグランドオープンいたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1.ホテルの概要
中部国際空港セントレアが位置する、好運の焼き物「招き猫」の名産地、愛知県常滑市。その中心地の名鉄常滑駅前に「スプリングサニーホテル名古屋常滑」をグランドオープンいたしました。本ホテルは、中部国際空港セントレアより電車で常滑駅まで3分、りんくうIC・常滑ICからは自動車で約4分と、空港から10分足らずで到着する交通利便性に大変優れた場所に立地しております。
鉄筋コンクリート15階建、総客室数194室、客室面積は24m2以上の広い造りとなっており、平成20年竣工の比較的新しい建物の内外装に手を加え、備品関係を一新し、清潔で美しい、ゆったりとお寛ぎ頂ける快適な空間をご用意いたしました。上層階では和を楽しむ畳敷きの廊下や、和畳にポケットコイルベッドを備えた和洋室をしつらえ、天然鉱石トゴールを使った人工温泉の大浴場「招き湯」(男女ともサウナがございます)もお楽しみいただけます。客室は採光の良いツインルームを中心に、ベッドや枕の増設分にはシモンズ社製を採用し、トリプル利用可能なお部屋もご用意しております。更にエレベーターを三基に増設し、レストランも2倍に拡張、ホテル正面ファサードは凹凸のある重厚な仕上げへと生まれ変わりました。屋上の展望テラスからは水平線に映える朝陽と夕陽、セントレアを飛び立つ飛行機を見る眺望が楽しめます。付帯施設としては会議室や大型バス駐車場の整備が完了し、近日中にはロビーに地元常滑焼のショップを設け、空港への送迎サービスも実施していく予定であり、お客様の様々なニーズにお応えする体制を整えてまいります。またサービス面では、レストランにおいて50種類以上の充実した朝食メニューをご用意し、お客様のご滞在が快適なものとなるように改善に努めるとともに、春秋航空クルーの皆様が日本の家庭に帰ってきたような心安らぐ滞在になりますよう、昼食や夕食メニューをご提供する体制を整えており、順次一般のお客様も駅前のホテルレストランとしてお迎えしていく予定でございます。
中国人スタッフによる中国語対応の充実、無料Wi-Fi、普通車駐車の無料化などにも努めております。
「スプリングサニーホテル名古屋常滑」は、当社が今日まで大切に作り上げてきた「お客様視点の不動産再生力とオペレーション力」に、中国に拠点を置く春秋グループの「旅行・航空事業における集客力と日本への送客力」を活かし合い、役割を分担し実現しました。日本に関心を持つ団体旅行やグループ個人旅行の訪日客をメインターゲットとする「心温かいホテル」を目指しております。

・名称:スプリングサニーホテル名古屋常滑
・所在地:〒479-0837 愛知県常滑市新開町3-174-1
・電話番号:0569-36-1600
・客室数:194室(一般客室面積は平均24.28m2、一部客室は49.14m2)
・最大収容客数:446人
・エレベーター:3機(1機を増設)
・付帯施設:
(1)天然鉱石トゴールを使った人工温泉の大浴場「招き湯」(男女ともサウナ付)
(2)レストラン 110席 朝食(50種類以上)、昼食、夕食をご提供
(3)駐車場 乗用車94台、大型観光バス10台収容
・主な館内施設:全館Wi-Fi、コインランドリー、乾燥機、ウォーターサーバー、自動販売機、製氷機、インターネットコーナー、マッサージ器、バリアフリートイレ 他
・中国語対応可能スタッフ:3名
・春秋航空のクルー:1日30人超を受け入れ
※上記いずれも本書の日付現在の情報です


2.不動産の概要
・土地:2912.68m2(881.08坪) 大型バス駐車場設置のため、264.64m2(80.05坪)拡張
・建物:鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付15階建 延床面積7492.74m2(2266.55坪)
・レストラン増床のため92.4m2(27.95坪)拡張
・建築時期 平成20年1月3日
・オペレーション(賃借人):サンフロンティアホテルマネジメント株式会社

3.訪日旅行市場の概況
政府は観光産業の基幹産業化を成長戦略の大きな柱の一つと位置づけ、訪日外国人観光客数の目標人数を従前のものから倍増させ、平成32年に4千万人、平成42年には6千万人としております。ビザ発給要件の緩和、航空路線の新規就航、燃油サーチャージの値下がり等により、本年3月の訪日外客数は前年同月比31.7%増の201万人となり、単月では初めて200万人を超えました。政府はさらに全国の文化財の修繕や多言語解説の導入などの支援、大型国際会議の誘致や観光の人材育成なども進め、訪日外国人の旅行消費額を現在の3兆5千億円から平成32年に8兆円、平成42年に15兆円を目指すとしています。
このようにインバウンド消費が国内消費市場のけん引役となっているなか、訪日客が今後順調に拡大するためには、受け入れ面での課題も多く、特に宿泊施設不足が深刻化しています。
当社は、お客様を資産家・富裕層とする投資ビジネスモデルの特徴を活かし、オフィス事業に続く2本目の柱としてホテル開発と再生を積極的に推進して参ります。オペレーションを自社で内製化することにより、安心と信頼の投資商品として「開発・販売・運営」する事業を展開してまいります。そして訪日観光客へ質の高いサービスを通じて社会に貢献してまいります。

4.その他
春秋グループ、春秋グループとの共同ブランドである「スプリングサニー」等につきましては、平成27年10月28日付「上海春秋投資管理有限公司との業務提携に関するお知らせ」をご覧ください。

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