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教職員による「保護者教育相談会」を2003年度から毎年開催 -- 創価大学

創価大学 2016年04月25日 08時05分
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創価大学(学長/馬場善久)では2003年度から毎年、「保護者教育相談会」を実施している。これは教職員が保護者に対して、大学の取り組みや学生の学修状況を伝えるとともに、就職活動や留学のほか、さまざまな相談に応じることを目的に開催しているもの。14回目となる今年度は、秋に31都道府県・34会場で開催する予定。


 「保護者教育相談会」では、教員による教育・研究の活動や学生の活躍などの紹介や、教務部、学生部、キャリアセンター、国際部などの担当職員が学生支援の取り組みを報告している。終了後は、学生生活、授業の履修・成績、進路・就職、留学など、教職員が個別相談に応じている。

 同相談会で出た保護者からの意見は、「100円朝食」や「新宿−創大間シャトルバス」などの実施につながっている。100円朝食は学生に好評で、シャトルバスの利用者も年々増加。今後も保護者の声を大切にしながら、学生支援の充実に取り組む。

 その他、保護者教育相談会で説明する内容をまとめた「保護者ハンドブック」(年1回)や、同大のニュースなどをまとめた広報誌「SUN(Soka University News)」(年4回)を送付し、保護者に向けての情報発信に努めている。

●保護者教育相談会
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●新宿−創大キャンパス間シャトルバス
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●美味しい朝食で学生生活を充実―本学で「100円朝食」を5ヶ月間にわたって実施しました―
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●広報誌 創価大学ニュース「SUN」
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■創価大学と新宿駅を最短40分で結ぶ「新宿−創大キャンパス間シャトルバス」 -- 2015年度は累計で過去最高の6万5千人が利用
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▼本件に関する問い合わせ先
 創価大学企画室企画広報課
 TEL: 042-691-9442

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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