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スマホのカメラで領収書を電子保存、そのまま経費精算できる「Concur Travel & Expense」とERPパッケージ「MA-EYES」が連携!!

~e-文書法改正で証憑書類の電子保存が促進、企業の事務コスト省力化を支援~

株式会社 ビーブレイクシステムズ(代表:白岩 次郎 品川区西五反田)はこのたび、2005年の発売開始以来IT業界や広告業界などのサービス業企業様を中心に多くのお客様に好評を頂いております統合型基幹業務パッケージ(ERP)MA-EYES(エムエーアイズ) と株式会社コンカー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三村真宗、以下「コンカー」)のグローバルスタンダードであるクラウド型経費精算システム Concur Travel & Expenseの連携対応を行いました。

Concur Travel & Expenseを利用すると、プロジェクトで発生した経費の領収書をスマホのカメラ機能を用いて取り込むことができるため、領収書が簡単に電子化され、ペーパーレス化や経費精算の省力化を図ることができます。

連携方法はConcur Travel & Expenseで登録した経費明細データを自動で仕訳データに変換しMA-EYESやその他の財務会計システムで取込みます。緊密に連携するためデータの打ち直しの手間がかかりません。また組織や取引先などのマスタ情報についても自動で連携するため、マスタ情報を一元化し多重管理を防ぎます。

従来のe-文書法では、領収書等を電子保存する際のスキャナに係る要件が、原稿台と一体になったスキャナしか認められていませんでしたが、平成 28 年度税制改正により2016年(平成28年)9月30日以後に行う承認申請について「デジタルカメラ、スマートフォン等の機器に対応した取扱いが可能」となります。これにより今後スキャナ制度を導入する企業の増加を見込んでいます。



【Concur(コンカー)について】
クラウド型の出張管理、経費精算ソリューションのパイオニアであり最大手プロバイダーである米国 Concur 社の日本法人です。出張・経費精算システムである「Concur Travel & Expense」の利用ユーザは全世界で3,200万人、約32,000社の出張・経費管理業務を支援し、Fortune 500の61%以上が採用しています。日本でもすでに520社以上(2015年9月末現在)の企業が導入しているグローバルスタンダードのクラウド型経費精算システムです。

【ビーブレイクシステムズについて】
「Java」、「オープンソース」、「ERP」に特化したシステム開発会社です。オープンソースを使用した業務システムの構築を得意とし、統合型基幹業務パッケージ(ERP)「MA-EYES」を中心に様々な企業の業務システムを構築しています。2009年6月これまでの基幹業務システム構築ノウハウをもとに開発したオープンソース「ExCella(エクセラ)」シリーズを公開、2013年3月海外拠点の財務状況の把握や内部統制の確立を可能とする海外拠点統合管理システム「GLOBAL EYES」をSaaS型で販売開始いたしました。

【MA-EYES(エムエーアイズ)について】
1.業界特化型ERPパッケージ製品
業種別のニーズに特化しており、企業の業務全般をカバーした標準機能を数多くご用意しております。
(1-1.プロジェクト管理に強い!! 1-2.広告業界に強い!! 1-3.人材派遣業界に強い!!)

2.一括導入型・SaaS型の導入形態の選択が可能

3.標準機能、業務支援範囲
MA-EYESはプロジェクト管理を中心に販売管理、購買・経費管理、作業実績管理、在庫管理、債権債務管理、財務会計、分析・レポート、ワークフローなど企業様の業務全般をトータルにカバーしています。
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【本件に関するお問い合わせ】
■会社名 株式会社ビーブレイクシステムズ
■担当者 岡部(おかべ)、関野(せきの)
■TEL 03-5487-7855
■FAX 03-5487-7854
■URL リンク
■Email info@bbreak.co.jp
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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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