logo

関西国際空港到着ロビーに新店舗がオープン

訪日外国人向けに通信サービスを提供 深夜便の増便にも対応

国際モバイル通信機器レンタルサービス最大手の株式会社テレコムスクエア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉竹 雄次、以下当社)は、2016年4月27日、関西国際空港の第1ターミナルビル到着ロビーに「モバイルセンター関西空港南」をオープンします。当店舗では、訪日外国客向けに国内用Wi-Fiルーターや携帯電話のレンタル、プリペイドSIMカードの販売をいたします。また、関西国際空港の深夜便増便に対応するため、20時以降の海外用レンタル商品の受け渡しも行います。



[画像1: リンク ]

【本リリースのポイント】
1. 関西国際空港の到着ロビーにモバイル専門店がオープン
2. 訪日外国客向けにプリペイドSIMカードを販売
3. 深夜便に対応するため、20時以降の海外用レンタル商品の受け渡しを開始

2015年の訪日外国人数は前年比47.1%増の1973万7千人と過去最大の伸び率となり、45年ぶりに訪日外国人数が出国日本人数を上回りました。なかでも関西国際空港における外国人入国者数は501万2千人と、前年比で57.9%の伸びを示しております(※1)。また、外国人観光案内所を訪問した外国人旅行者にアンケートを実施したところ、旅行中困ったこととして、「無料公衆無線LAN環境」が36.7%と最も多い結果となっております(※2)。出国については、関西国際空港はアジア方面の深夜便が増便しているのに対し、出発階カウンターの営業時間が20時までと、受け渡しのできる体制ができておりませんでした。
今回、到着ロビーに新規オープンする店舗は、訪日外国客をメインターゲットとしており、SIMフリー端末のユーザーに対応するようプリペイドSIMカードの販売もおこないます。グループで行動される方には、複数台のWi-Fi対応機器を接続できるWi-Fiルーターのレンタルを、データ通信容量の少ないライトユーザーにはプリペイドSIMカードを、というようにお客様のニーズに沿ったラインアップを用意しています。また、営業時間を22時30分までとし、20時以降の海外用レンタル商品の予約受渡しカウンターとしてもご利用いただけます。場所は、南到着口の入国審査場を出てすぐ右手側にあり、立ち寄りいただきやすい立地となっています。

※1)日本政府観光局「2016年1月19日報道発表」 リンク
※2)観光庁「外国人旅行者に対するアンケート調査結果について」 リンク

[画像2: リンク ]

【店舗概要】
・店名:モバイルセンター関西空港南
・営業時間:7:00~22:30

【取扱サービス】
・国内用Wi-Fiルーターおよび携帯電話レンタル
・海外用Wi-Fiルーターおよび携帯電話レンタル
・国内用プリペイドSIMカード販売

【申込方法】
・Wi-Fiルーターおよび携帯電話レンタルはWEBサイトより予約、もしくは店頭にて申込可能
リンク
・SIMカードは店頭にて販売
リンク


■会社概要
テレコムスクエアは24年にわたり、世界のモバイル通信機器をレンタルしています。年間約50万人という、業界で最も多くの方にご利用いただいている老舗です。プライバシーマークを取得し、新千歳・成田・羽田・関西・中部・福岡・高松空港に全17カ所の店舗・カウンター、24時間365日対応のサポートセンター成田オペレーションセンターを、総勢300名の自社スタッフにより運営しています。

社名:株式会社テレコムスクエア
代表者:代表取締役社長 吉竹 雄次(よしたけ ゆうじ)
本社:〒102-0076 東京都千代田区五番町6-2 ホーマットホライゾンビル
従業員:290人(2014年7月1日現在)
設立:1974年(昭和49年)3月28日
事業内容:情報通信機器のレンタル・販売・コンサルティング
空港カウンター:新千歳空港・成田空港・羽田空港・関西空港・中部空港・高松空港・福岡空港など計17カ所

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事