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川崎アゼリア地下街において蓄光材を使った防災サインを施工

表示灯株式会社 2016年04月20日 10時10分
From 共同通信PRワイヤー

2016年4月19日

表示灯株式会社

川崎アゼリア地下街において蓄光材を使った防災サインを施工
地下街防災推進事業の一環としては全国初の試み!

 避難誘導サインなどを手掛ける表示灯株式会社(本社所在地:名古屋市中村区 代表取締役社長:上田正剛)は、株式会社日建設計シビル(本社所在地:大阪市中央区 代表取締役社長:田村彰教)と共同で開発し、川崎アゼリア地下街において蓄光材を使用した防災サインを当社が施工致しました。

 地下街は全国に78ヶ所あり、その多くが全国の主要なターミナル駅と直結しています。地下街をたくさんの方が利用することから、大規模地震などの際には混乱状態になることが懸念されています。また、駅などからも避難者が直接流入することが想定されているため事前に安全対策を講じておく必要があります。今回の施工は2014年12月のテスト施工と、地下街の関係者や自治体関係者(市職員、消防関係)、学識者等を対象にしたアンケート調査を経て実施されました。そして、国土交通省が平成26年度より進めている地下街防災推進事業の一環として、 その補助金を利用して施工された初めての防災サイン工事となりました。

 今回当社が設置した防災サインは、蓄光顔料といわれる太陽光や蛍光灯などの光エネルギー(紫外線)を吸収して暗闇でも光を放出する材料が使用されています。また、耐候性や耐熱性も極めて安定し、半永久的に発光を繰り返すことができます。設置工事は2016年3月16日の川崎アゼリア地下街リニューアルに合わせて行われ、この蓄光材を使った階段ピクトサイン/階段部(踏板部溝と蹴込部上部)への塗装/床面シート/消火栓表示などが地下街の中に設置されました。

 表示灯は今回の設置をモデルケースとし、これまで培ってきた案内サイン施工のノウハウを駆使しながら、全国の自治体及び地下施設などに対して避難誘導に関するサービスを提供することで、社会に貢献する企業を目指します。



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