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歯科医療用の試作モデルを造形する専用3Dプリンター5機種ラインアップを取り揃え、販売開始

丸紅情報システムズ株式会社 2016年04月20日 09時52分
From 共同通信PRワイヤー

2016年4月20日

丸紅情報システムズ株式会社

ストラタシス社製 歯科医療用の試作モデルを造形する専用3Dプリンター5機種 ラインアップを取り揃え、販売開始

丸紅情報システムズ株式会社(略称:エムシス/MSYS、本社:渋谷区渋谷3-12-18 社長:伊吹 洋二)は、取扱い製品であるストラタシス社(Stratasys Ltd. 本社:アメリカ ミネソタ州・イスラエル レホボト、米国株式市場NASDAQ:SSYS、CEO:デイビッド・ライス氏/Mr. David Reis)の3Dプリンターにおいて、新たに歯科医療用の試作モデルを造形する専用機種のラインアップを拡充し、販売を開始します。

新製品のストラタシス社製3Dプリンターは、歯科医療を支援するためのモデル造形に特化しています。高精細な造形が可能なPolyjet方式(インクジェット方式)を採用し、歯科医療の試作で使うためのモデルを、アクリル系樹脂で造形することができます。造形サイズや対応材料種類が異なる「Objet500 Dental Selection」「Objet260 Dental Selection」「Objet Eden 260VS Dental Advantage」「Objet30 Dental Prime」「Objet30 OrthoDesk」の5機種をラインアップに取り揃え、幅広いニーズに応えます。「Objet500Dental Selection」および「Objet260 Dental Selection」ではカラー硬質樹脂、ラバーライク樹脂も使用可能です。(※医薬品医療機器等法(旧薬事法)未認可となっており、造形したモデルを歯科の治療用で直接患者の口腔に適用できません。)

3Dプリンターは、近年、造形テクノロジーや造形材料の進化・高度化により製造業を中心とした幅広いものづくりの場での活用が進んできています。医療・歯科分野においても、矯正用クリアライナーモデルやサージカルガイドの試作モデル、補綴用のクラウンやブリッジなどの医療機器製作を支援するため、個々の患者の歯型データ等から3Dプリンターで直接歯列モデルの試作モデルを造形するなどして活用されています。

MSYSは、歯科医療支援分野へ向けて3Dプリンターを拡販するとともに、用途開発への協力なども行い、活用を促進することで歯科医療の発展へ貢献していきます。

【ストラタシス社3Dプリンターについて】
リンク
ストラタシスは、3Dプリンターの世界No.1シェア(注1)を誇る、3Dプリンターのリーディングカンパニーです。FDM方式・Polyjet方式の3Dプリンターを多数取り揃え、試作用途からデザイン検証、またDDM(Direct Digital Manufacturing:実用品を3Dプリンターで直接生産する工法)など、幅広くものづくりの現場に導入されています。
(注1) :出典 「Wohlers Report 2015」

【丸紅情報システムズについて】
丸紅情報システムズは、最先端ITを駆使した付加価値の高いソリューションやサービスを、お客様視点で提供するソリューションプロバイダです。製造・流通・サービス・小売・金融業を中心とする様々な業界の知見と高度な提案力とグローバルな視点からお客様の差別化に貢献する最先端技術やそれを活用した新しいソリューションの開発力が当社の強みです。ソリューションや製品、サービスを通じて、お客様の期待を超える新しい「価値」の創出でお客様のビジネスを支援します。

<製品に関するお問い合わせ>
丸紅情報システムズ株式会社
製造ソリューション事業本部 モデリングソリューション部
電話:03-5778-8069/8583

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