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4月19日 は『地図の日』 ~ 「地図利用実態調査2016」の結果を発表~

株式会社ゼンリン 2016年04月19日 16時45分 [ 株式会社ゼンリンのプレスリリース一覧 ]
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株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:高山 善司、以下ゼンリン)は、主に日常生活における地図の利用実態を明らかにすることを目的に、全国の約2万人の男女を対象にインターネットによるアンケート調査「地図利用実態調査2016」を実施しました。
その結果の一部を、4月19日(火)の『地図の日』(※)に向けて発表します。本調査は2012年から実施している定点調査で、今回で5回目となります。
※地図の日:寛政12(1800)年旧暦閏4月19日、伊能忠敬が1回目の測量の旅となる蝦夷地に向けて、江戸を出発した日と言われています。

【調査ハイライト】

■5年にわたり約9割の人が1年以内に地図を利用、中でもスマホ地図は急伸!
・この5年間で、世の中の約9割の人は日常生活の中で何らかの「地図」を利用しています。
・1年以内に利用した地図関連の商品・サービスの推移をみると、スマートフォンの地図を利用する人は44.7%となっており、スマートフォンの地図の集計を開始した2013年と比べほぼ倍増となりました。

■道に迷った時にまず頼るもの、スマホ地図に頼る人が増加中!
・道に迷った時にまず頼るもののうち「通りすがりの人に聞く」「スマートフォンの地図を確認する」の3年間の推移をみると、「スマホ地図」より「人に聞く」の方が高かった年代でも、その差が縮まる・逆転するという動きが見られました。

■大人になってからの迷子経験者は8割以上!そのうち7割以上は方向音痴自覚なし!?
・大人になってから「道に迷ったことがある」人は82.9%。「迷ったことがない」人は17.1%でした。
・「道に迷ったことがある」人のうち、74.4%は「自分は方向音痴だ」という自覚がないことがわかりました。

今回の詳細な調査結果はこちらよりご覧いただけます。
・インフォグラフィック「大人迷子事情」: リンク
・「地図利用実態調査2016」の詳細データ資料: リンク

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