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産学共同研究/商品開発

株式会社アプリシエイト 2016年04月19日 15時00分
From 共同通信PRワイヤー

2016年4月19日

株式会社アプリシエイト

大阪府立大学と産学共同研究契約を締結/(株)アプリシエイト
高齢者の視覚・運動機能を改善する液晶シャッターゴーグルを商品化

株式会社アプリシエイト(京都府京都市中京区、代表:田村哲也)は、大阪府立大学(堺市)と4月1日から研究を開始する共同研究契約を締結しました。当社が製造販売する液晶シャッターゴーグル「Visionup ビジョナップ」が高齢者の視覚機能と運動機能に及ぼす効果検証を行ない高齢者向け液晶シャッターゴーグルの研究開発を進め、年内の商品化を目指します。

大阪府立大学高等教育推進機構の吉井泉准教授(専門:健康科学)と連携して「液晶シャッターゴーグルの装着の有無による歩行動作と視線配置の測定」をテーマに研究を行ないます。同准教授による「高齢者の歩行動作に及ぼす液晶シャッターゴーグルの装着効果」に関する研究成果が既に出ており、共同研究で商品化が達成できれば、加齢による視覚機能や運動機能の低下を改善することで、高齢者の健康の維持増進につながるものと期待しています。

「Visionup ビジョナップ」は、液晶レンズの点滅で視野を断続的に遮断し動体視力などの視覚機能を向上させるトレーニング機器です。プロ野球やサッカーJ1のチームに導入されるなど既に一定の評価を得ています。加齢とともにメガネの使用率が高くなるため、高齢者用はメガネをかけたまま装着できるメガネ併用タイプとします。介護の初期段階での利用や認知症の予防にも効果を発揮する可能性を秘めており、今後到来する超高齢社会における本製品の応用範囲は広いと考えています。

なお、本共同研究は、2016年2月、関西アーバン銀行の「アーバン共同研究助成金」のプランに認定され助成を受けています。

詳細はウェブサイトまで ⇒ リンク
関西アーバン銀行助成金 ⇒  リンク




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