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関東学院大学とベネッセグループが「大学で学生が成長するために何が必要なのか?」 -- 教育改善に向けた共同研究をスタート -- パートナーシップ協定調印式を4月26日に開催

関東学院大学 2016年04月19日 08時05分
From Digital PR Platform


関東学院大学、株式会社ベネッセホールディングスの社内シンクタンク ベネッセ教育総合研究所、および株式会社ベネッセi-キャリアは、高等教育機関における教育改善に向けて共同研究をスタートする。これに伴い、パートナーシップ協定調印式を4月26日(火)に、横浜市中区の関東学院大学関内メディアセンターで開催する。


 今回の共同研究は、FD(※)活動の再定義と全学的な教育改善活動に取り組む関東学院大学、学びと成長に関する調査研究を行ってきたベネッセ教育総合研究所、年間20万人の大学生が受検するアセスメントの実施・分析実績を有するベネッセ i-キャリアの知見を持ち寄り、学生の成長や学修成果を可視化するプロセスを通じて、大学における教育改善を行うことが目的。学生がどのような学修体験や行動様式を持っているかを調査し、成長の要因とGood Practiceを抽出・分析し、その知見を授業・カリキュラムの改善へとつなげる。

 共同研究で得られた成果は、関東学院大学での教育改善に活用するとともに、わが国の高等教育機関における教育の質向上のために広く情報提供を行う予定。

※ FD(Faculty Development)とは、教員が授業内容・方法を改善し向上させるための組織的な取組の総称。教員相互の授業参観の実施、授業方法についての研究会の開催、新任教員のための研修会の開催などを通じて、各大学がFDの推進に取り組む。

◆パートナーシップ協定調印式
【日 時】
 4月26日(火)13:00~13:45
 ・13:00 両者代表者挨拶 
 ・13:10 研究内容説明 
 ・13:20 協定書調印
 ・13:25 質疑応答
【場 所】
 関東学院大学関内メディアセンター
 (横浜市中区太田町2-23横浜メディア・ビジネスセンタービル8F)
 ・みなとみらい線馬車道駅5番出口より徒歩3分
 ・JR・市営地下鉄関内駅より徒歩5分
【出席者】
 ・規矩大義(関東学院大学 学長)
 ・谷山和成(ベネッセ教育総合研究所 所長)
 ・竹内健一(ベネッセ i-キャリア 教育事業本部 本部長)
 ほか

▼取材等に関わる問い合わせ先
 関東学院大学 広報課 鈴木敦 
 TEL: 045-786-7049 
 神奈川県横浜市金沢区六浦東1-50-1

 株式会社ベネッセホールディングス
 広報・IR部 齋藤尚美 
 TEL: 03-5320-3503 
 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング12階

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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