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武蔵大学が2017年4月に人文学部・社会学部の入学定員を49名増員(定員増 認可申請中) -- リベラルアーツを基盤とした“グローバル市民”の育成を推進

武蔵大学 2016年04月15日 08時05分
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武蔵大学(東京都練馬区/学長 山嵜哲哉)は、2017年4月に人文学部および社会学部の入学定員増を計画している。人文学部の入学定員は現在の300名から325名(+25)に、社会学部は現在の230名から254名(+24)に増員する計画で、これにより、2017年4月から大学全体での収容定員も3,800名から3,996名へ増員する予定である。


 武蔵大学は開学以来、少人数のゼミナールを教育の中心とし、「自ら調べ、自ら考える」人材を輩出してきた。同大の人文学部および社会学部では、過去5年間の一般入試受験倍率の平均が全国平均を大幅に上回るとともに、大学通信の調査結果では全国高校の進路指導教諭より毎年高い評価を得ている(下記、PDF参照)。

 この現状を踏まえ、現在の定員では志願者のニーズに十分に応えきれないことや、社会からの要請に応えて建学の三理想のもと「自立した活力ある人材」を育成すべく、同学部の定員増を計画することとした。合わせて、人文学部および社会学部においてグローバル市民育成のためのプログラムやコースの再編成も計画中である。

※定員増は予定であり、変更の可能性があります。

◆武蔵大学三学部の特徴やトピックス
【人文学部】
 多様な文化や価値観を認め、自分の考えや自国の文化を外国語を用いて発信し、異文化と対話できる能力を持つ人材育成を目標とする。さまざまな言語について系統的な学習プログラムを用意。留学制度も充実している。
【社会学部】
 グローバル化が進む社会のさまざまな課題に向き合い、問題意識をもって調べ、分析する。調査結果や自分の意見を、メディアを通して発信するスキルを習得。「社会調査士」の育成に注力しており、五ヶ年平均で約50名が資格を取得しています。
【経済学部】
〈ロンドン大学と武蔵大学とのパラレル・ディグリー・プログラム〉
 経済学部の入学生を対象に2015年度よりスタートした、日本にいながらにしてロンドン大学の学位も取得できるプログラム。日本初の試みとなる。

・武蔵大学webサイト
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