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新潟コンピュータ専門学校がハイブリット教育の支援サービス「デジタルハリウッドアカデミー」を導入

デジタルハリウッドは、新潟コンピュータ専門学校(NSGカレッジリーグ)と、ハイブリット教育を活用した教務支援サービス「デジタルハリウッドアカデミー」の導入に係る提携を締結しました。



 IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社は、2016年4月1日に新潟コンピュータ専門学校(NSGカレッジリーグ)と、デジタルハリウッドのハイブリット教育を活用した教務支援サービス「デジタルハリウッドアカデミー」導入に係る提携を締結しました。


■背景・目的
新潟コンピュータ専門学校(NSGカレッジリーグ)では、学生の基礎力を一定レベル以上に上げ、学生一人ひとりに合ったきめ細やかなケアや実践的指導を行うために、様々な教育改革や学習環境改革を進めてまいりました。具体的には、職業実践専門課程に代表されるように業界の企業ニーズを反映させたカリキュラムの開発や、全学生にタブレットを支給し、教材のデジタル化を進めることで、学生にとってより良い学習環境の整備といったことが挙げられます。
その一環で、クリエイティブ分野で実務経験が豊富な専門教員が不足している科目については、「デジタルハリウッドアカデミー」の主たるコンテンツである「プロクリエイターが講師を務めるeラーニング教材」を活用することで専門教員不足の問題を解消し、同様にeラーニング教材を活用することで毎年繰り返し教育しているソフトウェアの操作方法といった定型科目について教務の効率化も意図しております。これらの改善活動に通じて創出できた新たな時間を活用して、学生一人ひとりに合ったきめ細やかな指導が可能なアクティブラーニング等を実施していきます。


■「デジタルハリウッドアカデミー」について
デジタルハリウッドでは、2005年のデジタルハリウッド大学開学当初よりeラーニングと対面授業を組み合わせる「ハイブリッド教育」による、教育の効率化と教育効果の向上を実現してきました。このノウハウを活かして大学、専門学校、塾などの授業活性化を支援するサービスの総称が「デジタルハリウッドアカデミー」です。
たとえば、概論的なナレッジやアプリケーション操作方法等のスキルは「一対多」の対面授業よりもeラーニングによる個別学習が効果的ですが、私たちはそれを授業内で行い、教員が随時個別フォローする授業形式を採用することで更にその効果を高めています。そして学生の基礎が整ったところで、本来の授業目的を達成するためのディスカッション、グループワーク、フィールドワーク等のアクティブで実践的な取り組みを行うのです。
これらを実践する為のeラーニング教材の提供、eラーニング教材の制作、カリキュラム作成、教員研修、教員派遣、さらにはオープンキャンパスの企画まで、トータルでご支援させていただいております。

導入実績8校(2016年3月迄)


●新潟コンピュータ専門学校(NSGカレッジリーグ)
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全国を代表する教育機関等グループであるNSGカレッジリーグの一翼を担う、新潟県を代表する専門学校。
現在、「システムクリエーター科」、「ゲームクリエーター科」、「CG・Webクリエーター科」、「IT高度専門学科」を持つ。
現代社会の要請、特に地元産業の求める人材の育成を目的としている。そのため、実社会で要望され、卒業後すぐ役立つ資格、能力、知識を備えた「スペシャリスト」を育成している。また、資格、技能を持つと同時に、社会的常識と基本マナーを備え、明るく健康で建設的な意思をもったビジネスパーソンを育成している。

●デジタルハリウッド株式会社
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1994年、日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを設立。
現在、東京(御茶ノ水)、渋谷、大阪、福岡で4校の専門スクールと、eラーニングによる通信講座を展開し、設立以来、7万人以上の卒業生を輩出。
2004年には、日本初、株式会社による「デジタルハリウッド大学院(専門職)」、その後、「デジタルハリウッド大学」を開学。
2012年、ライフスタイルに合わせて好きな時間に学べるラーニングスタジオ「デジタルハリウッドSTUDIO」を新宿にオープン。その後地方都市へ展開中。
国内外におけるデジタルコンテンツ業界の人材育成と、産業インキュベーションに力を注ぐ。
2014年10月に設立20周年を迎えた。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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