logo

地域に雇用よりも起業家を育てる! 丹鉄沿線エリアを日本を変える鉄道ビジネスの拠点に 起業家を支援する鉄道ビジネススクールと丹鉄ファンドを5月24日より開始

WILLER ALLIANCE株式会社 2016年04月13日 14時30分
From DreamNews

平成28年4月13日
WILLER CORPORATION株式会社
株式会社umari capital

地域に雇用よりも起業家を育てる!
丹鉄沿線エリアを日本を変える鉄道ビジネスの拠点に
起業家を支援する鉄道ビジネススクールと丹鉄ファンドを5月24日より開始
地域商社WILLER CORPORATION株式会社(代表取締役:村瀨茂高、以下ウィラーコーポレーション)は、株式会社umari capital(代表取締役:古田秘馬、以下umari)と協同し、WILLER TRAINS株式会社(リンク、代表取締役:村瀨茂高)が運行する京都丹後鉄道(以下、丹鉄)を核とした、鉄道ファンのアイディアを実現する日本初の投資型鉄道ファンド「丹鉄ファンド」を設立、あわせて起業家を支援する「鉄道ビジネススクール」を開講します。「鉄道ビジネススクール」で生まれた優秀なアイディアには丹鉄ファンドから投資を行うことで、起業したいと考える人を支援します。この仕組みによって丹鉄沿線エリアにおける継続的な地方創生を実現します。
 今、地域では条件の良い雇用の体制をとっても、働き手が集まらないという現象が起きています。それは単なる労働ではなく生きがいを求めているという傾向があることが理由だと気づき、地方創生を実現するには雇用ではなく起業できる機会の創出が必要であると考えました。多くの地域でも起業塾などはありますが、人材育成と投資の仕組みをセットにして初めて地域で機能すると考えています。
 これまでウィラーグループは移動で、umariはコンテンツや地域のブランドコミュニケーションを行うことで、地方の価値向上を図ってきました。今回の鉄道ビジネススクールは人材を育成するだけではなく、丹鉄ファンドと組み合わせてアイディア実現のための場所と資金を提供し、丹鉄沿線エリアの価値向上を図ります。
 今後は東京や大阪などでも鉄道ビジネススクールを開講することで、丹鉄沿線エリアを地域の人も地域外の人も、新しい鉄道ビジネスを実現したいと考える人が目指すエリアにすることを目指します。
 現在鉄道ビジネススクール受講の応募を受け付けていますので、アイディアを実現させたいと考えている方、起業したいと考えている方からの多くの応募を期待しています。

・開講スケジュール
 第1回 5月24日(火)丹後エリアの歴史や、地域の特性、産業、課題などの地域情報についての解説@福知山市
 第2回 5月31日(火)地域ビジネスの企画の作り方、地域ビジネスとは?@宮津市
 第3回 6月8日(水)地域の声を聴く。地域の一次産業や観光業等の各ポイントの特徴を学ぶ@京丹後市
 第4回 6月26日(日)1Day フィールドワーク@丹鉄沿線
 第5回 7月6日(水)中間発表@豊岡市
 第6回 7月11日(月)コミュニケーションとマーケティング@舞鶴市
 第7回 7月20日(水)地域ビジネス、コミュニティビジネスの財務、ビジネススキーム@与謝野町
 第8回 8月2日(火)最終発表@宮津市
・募集人数:20名程度
・受講料:1クール8回 30,000円
・応募方法:Webサイト(リンク)にアクセスし、
 エントリーシートに必要事項をご記入の上、お申込みください。
・応募締切:2016年5月13日(金)
・お問い合わせ:鉄道ビジネススクール事務局(WILLER CORPORATION株式会社内)
 tetsudo-bs@willer.co.jp (お問い合わせはメールでお願いいたします)
________________________________________
本件に関するお問い合わせは、下記までお願い致します。
WILLER ALLIANCE株式会社 広報部
担当:吉村 綾花 E-mail:koho@willer.co.jp
TEL:06-6123-7250  FAX:06-6136-5887







本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事