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常州国家ハイテク開発区が才能のあるクリエーティブな人材に資金提供

常州国家ハイテク産業開発区 2016年04月12日 10時27分
From 共同通信PRワイヤー

常州国家ハイテク開発区が才能のあるクリエーティブな人材に資金提供

AsiaNet 64050 (0439)

【常州(中国)2016年4月11日PR Newswire=共同通信JBN】常州国家ハイテク産業開発区(Changzhou National Hi-Tech District)の管理委員会は、江蘇省南部におけるハイテク産業の独自のイノベーションと開発を進めることを使命とするビジネスパークとなる国家自主創新示範区(National Innovation Demonstration Zone)の建設を加速している。開発区では、高水準の人材を開発区に集める計画である常州人材育成計画(第3次)を含む幾つかの新しい支援プロジェクトを展開する。2016年1月1日からこの計画に含められている正規プロジェクトは、広範な起業家や新興企業に恩恵を与えると期待されている。

同計画でAクラスの事業体として定義された新興企業はいずれも300万人民元(約46万3200米ドル)の資金提供の申請ができる。一方、Bクラスの事業体の定義に適合する新興企業は200万人民元(約30万8800米ドル)を、Cクラスとして定義された企業は100万ないし200万人民元(約15万4400ないし30万8800米ドル)をそれぞれ申請できる。

A、B、Cの各クラスの基準に適合し、既に中国の「1000人の人材育成計画」(1000-talents Plan)の参加者である個人は、さらに100万人民元の資金提供を追加申請できる。3つのクラスのいずれかにふさわしい中国科学院(Chinese Academy of Sciences)、中国工程院(Chinese Academy of Engineering)の教授や研究者は、300万人民元の資金提供を申請することが認められる。ノーベル賞受賞者は少なくとも500万人民元(約77万2000米ドル)の資金提供を申請できる。一方、発展途上国の国立の科学・工学機関に所属する教授や研究者は、特に科学研究の目的で300万人民元(約46万3200米ドル)の資金提供を申請できる

常州国家ハイテク産業開発区は、中国の第13次5カ年計画(2016-2020年)の期間中の主要戦略目標として、有能な人材の開発を優先事項とすることを決定した。その戦略の一環として、同開発区は有能な人材の募集と育成、並びにこれらの人材を支援する質の高いサービスの開発と提供に重点的に取り組む計画である。さらに、同開発区は、質の高い投資を引き付け、特に創造的思考を刺激するために設計されたインキュベーターとスペースの構築を加速し、才能のある個人にスペースを提供する能力を全般的に強化することによって、優れた起業家のためのダイナミックで革新的な起業家環境を作り出す意向である。

ソース:Changzhou National Hi-Tech District

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