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清泉女子大学が設立母体の聖心侍女修道会来日80周年を記念して、『東京人』4月増刊号を発行 -- 校歌オルゴールを限定記念発売

清泉女子大学 2016年04月08日 08時05分
From Digital PR Platform


清泉女子大学(東京都品川区)の前身となる「清泉寮」が麻布三河台に開設されてから、2015年で80年となる。これを記念して、3月15日に『東京人』(発行:都市出版)の4月増刊号『清泉教育のあゆみ』を刊行。これを記念して、4月から校歌オルゴール(2種)の販売を開始した。


 1935年、スペインからやってきたシスター・エルネスティナ・ラマリョら4人の修道女による「清泉寮」が麻布三河台に開設されて80年が経つ。

 このたび刊行された『東京人』4月増刊号『清泉教育のあゆみ』は、修道会の創立者であるラファエラ・マリア・ポラスをはじめとする修道会ならびに清泉ファミリーの歴史を担った人びと、そして清泉ゆかりの地と、そのあゆみを振り返りながら、あらためてその建学の精神と、教育、卒業生たちの活躍ぶりを紹介し、その可能性と魅力を発信する内容となっている。

 また、同大ではこの増刊号の刊行を記念し、4月から校歌オルゴール2種類を販売している。

 清泉ファミリーの校歌は1936年、その前身である清泉寮学院の開設に尽力した吉田茂元総理夫人の吉田雪子氏が、歌人であり文学者である佐佐木信綱に歌詞を、作曲は女子学習院で音楽を担当していた松島女史に依頼し、作成されたもの。
 その美しいメロディー(オルゴール音)は、清泉女子大学のチャイムとして使用されており、現在も清泉生たちに愛されている。

 『東京人』4月増刊号『清泉教育のあゆみ』、および校歌オルゴールの概要は下記の通り。

◆『東京人』4月増刊号『清泉教育のあゆみ』
【発売日】 3月15日
【定 価】 ¥720(税込) 
※一般の書店でお求めいただけます。
※ラファエラショップ(購買部)では1割引きの¥650(税込)で販売します。
【主な記事】
■神のみ旨を探し求めて、あゆみ進んだ生涯―創立者 聖ラファエラ・マリア・ポラス
 シスター塩谷 惇子(清泉女子大学理事長、聖心侍女修道会管区長)
■祝竣工100年旧島津公爵邸(清泉女子大学本館)日本近代建築の父・ジョサイア・コンドルが描いた夢の邸宅 対談:藤森照信(建築史家、建築家)×河東義之(建築史家)
■吉田雪子夫人のこと(有光隆司日本語日本文学科教授)
■島津修久「袖ヶ崎の本邸」の思い出
■「3S」学長座談会 
(杉山晃清泉女子大学学長×岡崎淑子聖心女子大学学長×山内宏太朗白百合女子大学学長)
■清泉女子大学の学び
■清泉女子大学現役生に聞く
■東京外国語大学との連携・協力
■清泉小学校(校長 齊藤一子)
■清泉女学院中学高等学校(校長 高倉芳子)
■長野清泉女学院中学・高等学校(校長 大橋正明)
■清泉女学院大学・清泉女学院短期大学(学長 芝山豊)
■清泉インターナショナル学園(学園長 コレット・ロジャース) ほか
■北方謙三「生涯の友に出会える学校」清泉女子大学に学んだ2人の娘さんと座談会に登場
■清泉女学院卒業生 田中優子(法政大学総長)、後藤圭子(博古堂)・後藤尚子(鎌倉彫作家)ほか
■清泉女子大学卒業生 橘・フクシマ・咲江(G&S Global Avisors Inc.代表取締役社長)、小川糸(作家)、山崎まどか(コラムニスト) ほか

◆オーバル(楕円)型木製オルゴール
 色:明るいブラウン
 価格:5,000円(税込)
 サイズ:横110×奥行88×高さ46ミリ
 底のネジを巻くと、中のオルゴール機械がゆっくり繊細に動く様子を見られます。

◆キューブ型木製オルゴール
 色:青
 価格:5,000円(税込)
 サイズ:横80×奥行80×78ミリ
 アクセサリーなどの小物入れとしてもお使いいただけます。

【購入方法】
 下記URLより通信販売用申込書をダウンロードし、ご記入の上、ラファエラショップ(購買部)へ郵送あるいはFAXでお送りください。
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 申し込み受付後、ラファエラショップより送料をご連絡いたします。送料を含めた代金をラファエラショップ(購買部)へお振込確認後、発送という流れになります。
 ※なお、ラファエラショップ(清泉女子大学1号館地下1階)で直接購入することも可能。

●都市出版株式会社HP
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▼本件に関する問い合わせ先
 清泉女子大学 ラファエラショップ
 TEL: 03-3447-5551(代)

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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