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京都外国語大学(KUFS)がマレーシア科学大学(USM)内に「KUFS-USM Japanese Cultural Centre」を開設

京都外国語大学 2016年04月06日 08時05分
From Digital PR Platform


京都外国語大学(KUFS)はマレーシア科学大学(USM)内に「KUFS-USM Japanese Cultural Centre」を開設し、3月22日に開所式を行った。これは、社会の平和と持続的な発展に貢献できる人材を育成するとともに、ASEAN地域との連携を強化するため、マレーシア科学大学と共同で開設したもの。今後はASEAN地域での研究および交流のハブ機能をはじめ、両国文化の紹介や双方の教職員・学生・地域住民を対象とした言語教育、地域社会との連携などの活動拠点として活用する。


 このたび京都外国語大学(KUFS)がマレーシア科学大学(USM)内に開設した「KUFS-USM Japanese Cultural Centre」の詳細は以下の通り。

【正式名称】 KUFS-USM Japanese Cultural Centre
【所在地】 マレーシア国ペナン州 ペナン島内にあるマレーシア科学大学内
【設立趣旨】
 「言語を通して世界の平和を」を建学の精神とする京都外国語大学は、社会の平和と持続的な発展に貢献できる人材を育成する目的で、一昨年度よりアジア諸国での取り組みを強化している。その一環として、同大学は2013年にはUSMと、2014年にはブルネイ・ダルサラーム大学(ブルネイ)、スラートターニーラーチャパット大学(タイ)と学術交流協定を締結。加えて、USMが深くかかわるアジア・パシフィック地域の大学で組織するAPUCEN(Asia Pacific University Community Engagement Network)に加盟し、さらにASEANでの同大学の活動拠点として、USMと共同で、このたび「KUFS-USM Japanese Cultural Centre」を新たに設置した。
【センターの主な活動計画】
<ASEAN地域での研究及び交流のハブ機能>
・タイ、ベトナム、インドネシア等の大学と連携したASEAN域内連携研究拠点
・ASEAN各国の高等学校における日本語教育に関する研究
・ASEAN域内大学生の共同研究及び活動による異文化体験の提供
<文化紹介>
・両国文化の相互の紹介、普及など
<言語教育>
・USM教職員、地域住民に対する日本語教室の開設
・将来の日本語教師に対する教育実習の場の提供
・日本人学生に対するUSM言語学部機能を利用した英語、マレー語の教育
<地域社会との連携>
・地域住民に対し、日本政府機関、進出日系企業と連携して、日本社会との交流の場を提供

▼本件に関する問い合わせ先
 京都外国語大学 国際部 アジア連携推進室
 TEL: 075-322-6615
 FAX: 075-322-6243
 E-mail: oips@kufs.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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