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バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社と ロバート・トレント・ジョーンズJr.が「ムートン・カデ」の ライダーカップ スペシャルキュヴェを公開

バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・オリエント 2016年04月04日 15時10分
From Digital PR Platform



2016年3月23日ニューヨーク
ムートン・カデが2016年ライダーカップのオフィシャル・ワインに認定されたことを祝し、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社はワイン愛好家で伝説的なゴルフ場設計家のロバート・トレント・ジョーンズJr.氏と手を組み、ライダーカップ限定ボトルをデザインしました。この特別なムートン・カデ・キュヴェはミネソタ州チャスカのヘーゼルタイン・ナショナル・ゴルフクラブで9月27日から10月2日まで開催される2016年ライダーカップのオフィシャル・ワインとなり、世界的にも名誉あるスポーツ・イベントの1つであるこの試合にワイン愛好家とゴルフ・ファンが参加でき、楽しむ機会を作ってくれました。

「ムートン・カデとライダーカップの関係は2014年スコットランドのグレンイーグルスでプレイされたヨーロッパの試合から始まりました。同じ嗜好『ゴルフとワイン』を持った者同士、私達は今回初めて大西洋のこちら側で開催されるライダーカップに参加出来て大変嬉しいです。」とバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社のマネージングディレクター、ユーグ・ルシャノワーヌ氏は話し「ロバート・トレント・ジョーンズJr.氏に会った時、ゴルフとワインの関係を話し合い、そして自然な流れでライダーカップ・キュヴェのデザインの仕事を引き受けてくれました。私達はこの刺激的で意義深いプロジェクトで彼とコラボレーション出来て嬉しいです。」
ロバート・トレント・ジョーンズJr.氏は、彼の実父のロバート・トレント・ジョーンズ氏のキャディーとして、ゴルフ場設計家の修業をしながら自身のキャリアをスタートさせました。ロバート・トレント・ジョーンズ氏と彼の息子たちは、いくつものライダーカップのコースを造った唯一のファミリーです。1970年の全米オープンのために彼の父が造ったヘーゼルタイン・ナショナル・ゴルフクラブは、ロバート・トレント・ジョーンズJr.氏が彼の家族と参加し、2015年には彼自身が設計したチェインバースベイのコースで全米オープンが開催されたので、彼にとっては特に意義深い場所と言えるでしょう。

この歴史にインスピレーションを得て、ロバート・トレント・ジョーンズJr.氏はムートン・カデ・キュヴェの為にキャディーを描きました。それは彼の父親と、ムートン・カデの創設者であり、一族の末っ子(=カデ)であったバロン・フィリップ・ロスチャイルド氏への賛辞と、自分もまた末っ子であることに由来しています。

「このボトルのデザインの為にムートン・カデと仕事が出来て大変光栄です。」とロバート・トレント・ジョーンズJr.氏は続けました。「ワインはゴルフと同じで、情熱、自然に対する敬意、礼儀作法、人生の瞬間を分かち合うものです。ゴルフ場の設計家とワイン生産者は仕事に対するアプローチが似ています。例えば、自分に与えたれた土地を耕し、環境に真摯に向き合い、景色やワインで最も魅力的な部分をより高めていき、難関コースや試飲の喜びを提供します。ライダーカップは素晴らしいゴルファー達が一同に会し、個人の成績より団結心が意味を持つ試合で、それはブレンドしているワインが単一品種よりも特別なキュヴェを作るのにより適しているのと同じです。」

ムートン・カデのライダーカップ・キュヴェは、3月下旬からヘーゼルタイン・ナショナル・ゴルフクラブで販売されます。日本国内では、エノテカ株式会社を通じて4月下旬より販売されます(赤・白・ロゼ / 750ml 税抜価格 3,000円)。また2016年9月27日~10月2日のライダーカップ期間中はヘーゼルタイン・ナショナル・ゴルフクラブでも提供されます。



ムートン・カデについて
ムートン・カデは、フランスのファミリー企業バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社により1930年に創られ、いまやボルドー産AOCワインを代表するブランドとして世界中の150カ国で販売されながらも、奢ることなく原点を大切にしています。ムートン・カデは創設以来、プレステージ性の高いイベントのオフィシャル・サプライヤーを務めています。1992年からはカンヌ国際映画祭のオフィシャル・サプライヤーを務めており、また現在ムートン・カデはユーロピアン・ツアーと2016、2018のライダーカップのオフィシャル・サプライヤーを務め、ゴルフにも携わっています。

ロバート・トレント・ジョーンズJr. について
40年以上にわたる職歴を持ち、6つの大陸の40カ国以上で、275以上のゴルフコースを設計した設計家。彼のコースは非常に多くの賞と称賛を獲得しており、世界中で最高のレイアウトという評価を受け、いくつもの大きなゴルフ・ツアーのトーナメントを開催してきました。ロバート・トレント・ジョーンズJr.の名前はローレックスの時計やファベルジェの宝石のようにトレードマークであり、それは心地良く自然な環境の中に存在するよう、巧みに造られたゴルフ場であることを保証します。

2016年ライダーカップについて
賞金ではなく勝利そのものがその報酬と言われるプロスポーツの最高峰イベントで、開催回数は88年間で40回にも及びます。1927年に誕生し、イギリスの実業家サミュエル・ライダー氏が提案、純金製の金杯を寄贈したことから「ライダーカップ」と名付けられました。最初の大会はマサチューセッツ州のウースターで開催され、アメリカチームがイギリスチームをスコア9 1/2 対2 1/2で破りました。


【お問い合わせ先】
エノテカ・オンライン TEL:0120-81-3634

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