logo

エドガー、ダン&カンパニーの第10号アドバンスト・ペイメント・レポート2016

エドガー、ダン&カンパニー 2016年04月04日 10時41分
From 共同通信PRワイヤー

エドガー、ダン&カンパニーの第10号アドバンスト・ペイメント・レポート2016

AsiaNet 63972

ロンドン、2016年4月4日/PRニュースワイヤー/ --

グローバル戦略コンサルティングのエドガー、ダン&カンパニー(EDC)は、世界的な金融サービスとテクノロジーの企業、ワイヤーカードの支援を受け、第10号アドバンスト・ペイメント・レポート2016(APR 2016)を発表しました。インタビュー、討論、またはEDCが毎年オンラインで500以上の業界専門家を対象に行う先進的ペイメントの調査から得たペイメント業界幹部、アナリスト、ステークホルダーなどの見通しと見識を提供するものです。

マルチメディア・ニュースリリースをご覧になるには、こちらをクリックしてください:
リンク

APR 2016は、グローバルなペイメント業界に現在関わりのあるトピックを扱っています。機器メーカーが発表する、セットアップが簡単で使いやすいモバイルウォレットについて考察します。調査回答者の73%が、将来は異なる技術を使った複数のウォレットが共存するが、今後2~3年で市場統合が行われるであろうと認めています。

個人、あるいは個人対個人の支払いは、引き続き投資家に人気があり、特に中国ではパーソナルメッセージ・アプリを通して新たな用途が生まれています。パーソナル・ペイメントの闘いに勝つのは誰でしょう。調査の回答は半々に分かれていますが、回答者の24%がモバイルウォレットのプロバイダーと答え、トップを占めています。また、現在新興企業が利用しており、将来はデジタルコマースや決済の運用の基礎となるインフラを提供するであろうリアルタイム決済についても同レポートは考察しています。

レポートの後半では、モノのインターネット(IoT)、仮想通貨、ブロックチェーン(ビットコインの基盤技術)のようなイノベーションに注目し、実際の用途と今後数年間にペイメントの状況に及ぼす影響を浮き彫りにしています。興味深いことに、回答者の64%が、ビットコインのユーザーの一番の動機は匿名性であると考えており、通常のオンライン決済に使われるようになるであろうと言う人は、わずか34%でした。しかしながら70%は、金融資産を売買、譲渡するブロックチェーン関連の技術に投資する金融機関は増えるであろうと考えています。

レポートは、リンク からダウンロードできます。

エドガー、ダン&カンパニーについて
エドガー、ダン&カンパニー(EDC)は独立系のグローバル金融サービスと支払いコンサルタントの業者です。1978年創業の同社は、あらゆる戦略コンサルティング・サービス、専門知識、市場洞察を提供してクライアントに信頼されるアドバイザーとして広く認められています。リンク

ワイヤーカードについて
ワイヤーカードは、あらゆる販売ルートからの電子決済受領で企業をサポートする、世界的なテクノロジーグループです。独立したリーディングサプライヤーとして、ワイヤーカード・グループは電子決済のアウトソーシングとホワイトレーベル提供のソリューションを提案しています。ワイヤーカードは、フランクフルト証券取引所に上場しています。
リンク
(Photo: リンク )

▽問い合わせ先
Gregoire Toussaint
+336-7026-9925

ソース: エドガー、ダン&カンパニー


(日本語リリース:クライアント提供)


本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。