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第120回日本眼科学会総会にて登壇のお知らせ

アキュセラ・インク 2016年04月01日 09時00分
From 共同通信PRワイヤー

2016年4月1日

アキュセラ・インク(Acucela Inc.)
(コード番号 4589 東証マザーズ)

第120回日本眼科学会総会にて登壇のお知らせ

 失明や視力低下をまねく眼疾患に対する治療、または疾患の進行を遅らせる革新的な治療薬・医療技術の探索および開発に取り組むアキュセラ・インク(米国ワシントン州シアトル市、会長、社長兼最高経営責任者:窪田 良、以下「当社」)は、2016年4月7日から10日まで仙台国際センター・東北大学百周年記念会館で開催される「第120回日本眼科学会総会」にて、眼科医であり、当社の会長、社長兼最高経営責任者である窪田良が登壇いたしますのでお知らせいたします。詳細は以下の通りです。


《概要》
日時: 2016年4月7日(木) 15:30 - 17:00
場所: 仙台国際センター会議棟 第5会場 桜2 
プログラム:International Symposium「Retina」
演題: Visual Cycle Modulation and Degenerative Retinal Diseases
   (視覚サイクルモジュレーション技術と網膜変性疾患について)
登壇者:眼科医、当社会長・社長兼最高経営責任者 窪田良
ウェブサイト:リンク



 日本眼科学会総会は明治30年から開催されている歴史の長い学術総会です。120回となる今回は東北復興への願いと、高齢化が進む日本に対し、そして、世界の医療において重要な役割を果たす眼科学に対し、日本の眼科が貢献することへの願いが込められた「がんばろう東北 がんばろう日本の眼科」がテーマにかかげられています。

 窪田博士はこの度の「第120回日本眼科学会総会」に登壇するにあたり、次のように述べています。「国内外から眼科専門家や眼科領域の権威が参加する学術総会で、私どもが米国で研究開発を進める加齢黄斑変性*1をはじめとする網膜疾患に対する治療薬候補「エミクススタト塩酸塩」*2について発表をさせていただけることを光栄に思います。」

 当社は、このような学会に積極的に参加することにより、眼科領域の専門家、企業、大学、研究機関の皆様に、当社の技術に対する理解を深めていただくとともに、共同研究の機会創出につなげていきたいと考えております。



*1: 加齢黄斑変性とは、中心視力の低下を引き起こし、深刻なケースにおいては不可逆的な中心視力の喪失をもたらす網膜疾患です。当社が開発するのは、地図状萎縮を伴うドライ型加齢黄斑変性に対する治療薬候補です。

*2: 米国で地図状萎縮を伴うドライ型加齢黄斑変性罹患患者508名を対象に、臨床第2b/3相試験を実施しています。現在、本疾患に対しFDA(米国食品医薬品局)で認可された薬剤はありません。この「エミクススタト塩酸塩」については、糖尿病性網膜症、糖尿病性黄斑浮腫などへの適応拡大を検討しています。


アキュセラ・インク(Acucela Inc.)について
 アキュセラは、臨床開発段階の眼科医療ソリューション・カンパニーです。失明や視力低下をまねく眼疾患に対する治療、または疾患の進行を遅らせる革新的な治療薬・医療技術の探索および開発に取り組んでいます。当社独自の視覚サイクルモジュレーション技術に基づく地図状萎縮を伴うドライ型加齢黄斑変性の治療薬候補「エミクススタト塩酸塩」の共同開発を大塚製薬株式会社と進めています。また、「ラノステロール技術」を用いて、白内障および老視(老眼)に対する根治的かつ非侵襲的な薬物療法の確立を目指しております。
(ウェブサイト:リンク


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