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拓殖大学が平成28年度より産学連携「寄付講座」を開講 -- 4月13日に共同記者会見を開催

拓殖大学 2016年03月31日 08時05分
From Digital PR Platform


拓殖大学では平成28年度より、「流通マーケティング特殊講義A」の科目で、日本フランチャイズチェーン協会による寄付講座「フランチャイズ・ビジネス」を開講する。これは、人材育成の推進およびフランチャイズ・ビジネスの普及・浸透と健全な発展を目的としたもの。毎週、大手各企業の代表を講師に迎え、講座を行う。これに伴い、4月13日(水)には拓殖大学と日本フランチャイズチェーン協会の共同記者会見を行う。


 わが国にフランチャイズ・ビジネスが導入されてから50年以上が経過し、この間同ビジネスは一貫して成長を続けている。
 フランチャイズ・システムは経済的・社会的に重要な役割を担い、雇用創出、経済活性化、環境、安全、安心、消費者の利便性向上等、日本経済の発展および国民生活に欠かせない存在となっている。

 近年、米国やアジア・オセアニア諸国等では、政府と大学、フランチャイズ協会等が連携し、各大学で「フランチャイズ講座」等を実施するなど、フランチャイズ人材の育成を積極的に行っているが、わが国では、フランチャイズに特化した大学講座はこれまでになかったため、フランチャイズ講座導入の成功事例の構築として、日本フランチャイズチェーン協会がまず始めに拓殖大学で寄付講座を開講。人材育成の推進およびフランチャイズ・ビジネスの普及・浸透と健全な発展を目的とし、毎週日本の大手企業の代表が登壇し、講座を行うこととなった。

 講師は、山本善政氏(ハードオフコーポレーション代表取締役会長兼社長)、井阪隆一氏(セブン‐イレブン・ジャパン代表取締役社長COO)(※「隆」の字は正しくは「生」の上にヨコ棒が入る旧字)、玉塚元一氏(ローソン代表取締役社長)、中山勇氏(ファミリーマート代表取締役社長)、宮下雅光氏(ストロベリーコーンズ代表取締役社長)、浜島俊哉氏(壱番屋代表取締役社長)、青木達也氏(ハークスレイ代表取締役会長兼社長)、櫻田厚氏(モスフードサービス代表取締役会長兼社長)、猪熊茂男氏(センチュリー21・ジャパン代表取締役社長)、増本岳氏(カーブスジャパン代表取締役会長兼CEO)、山村輝治氏(ダスキン代表取締役社長)らを予定。

 それに伴い、4月13日に拓殖大学と日本フランチャイズチェーン協会の記者会見を行う。概要は下記の通り。

◆共同記者会見 概要
【日 時】
 4月13日(水) 10:00~10:30(受付開始9:30)
 ※引き続き、寄付講座(11:05~12:35)の撮影も可能です。
【場 所】 拓殖大学(文京キャンパス)第2会議室(東京都文京区小日向3-4-14)
【内 容】
 山本善政 一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会(JFA)会長挨拶、川名明夫 拓殖大学学長挨拶、カリキュラム発表、質疑応答等

●一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会URL
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●拓殖大学URL
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●拓殖大学商学部URL
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▼本件に関する問い合わせ先(取材いただける方はこちらへご連絡ください)
 拓殖大学総合企画部広報室
 TEL: 03-3947-7160
 E-mail: web_pub@ofc.takushoku-u.ac.jp

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