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ウェブルート、「ミレニアル世代のセキュリティ意識」の調査結果を発表


次世代のエンドポイント セキュリティとクラウドベースの総合脅威インテリジェンスの市場リーダーであるウェブルート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤誉三、以下ウェブルート)は、日本国内のミレニアル世代(20歳~35歳)のスマートフォンユーザー714名を対象に、「ミレニアル世代*のセキュリティ意識」に関する実態についてWebアンケート調査(調査期間:2016年2月17日~2月18日まで)を実施しました。(*本調査ではミレニアル世代を1980年から1995年頃に生まれた世代と定義、その世代でスマートフォンを保有する20~35歳の男女を対象に調査を実施しました。)

ウェブルートは、物心がつく頃にはインターネットが身近にある環境で育った「デジタルネイティブ」とも呼ばれるミレニアル世代に限定して、セキュリティ意識と、高いセキュリティ意識が必要とされるトラベル時における公衆WI-FI利用の実態についても調査しました。

「ミレニアル世代のセキュリティ意識調査」に示された主な調査結果は、次のとおりです。
・ミレニアル世代のスマートフォンユーザーの4割以上が「自分はセキュリティ意識が高い方だと思う」と回答しながら、半数以上が「特にインストールしているセキュリティソフト/アプリはない」(42.6%)、「わからない」(11.3%)と回答し、適切なセキュリティ対策をとっていない可能性がある

・半数以上が写真や動画の個人を特定できる情報は漏えいしてもリスクを感じない傾向にある。一番情報漏えいされて心配な個人情報は「銀行口座情報」(89.9%)、次に心配なのが、「電話番号」(70.9%)、「SNSのID」(59.9%)、「位置情報」(58.4%)と続き、「写真/動画」(42.4%)は5割を下回る結果に

・LINEやメッセンジャーのトーク履歴の漏えいについては、男性(46.2%)よりも女性(64.4%)が約2割多く心配であると回答。さらに、既婚者と未婚者の男女に関しては、一番情報漏えいを心配するのは、既婚女性(66.7%)

・9割以上がネットショッピングを利用。クレジットカード払いを利用する人が大多数(74.4%)で、コンビニ支払(27.7%)、代金引換払い(21.6%)、銀行ネット決済(8.4%)と続く

・公衆Wi-FIを、日常でも(52.5%)、海外旅行/出張時にでも(49.2%)環境や状況に関わらず、約半数が利用すると回答。また、公衆Wi-Fiを利用するのはAndroidユーザよりもiOSユーザの方が多い

・4割の人が海外に一度も行ったことがない。海外へ一度も行ったことがないと答えたAndroidユーザは44.5%、iOSユーザは25.2%で、iOSユーザの方が海外への出張/旅行の経験がある

・公衆WI-FI利用時に仕事の連絡(メール、LINEなど)をスマートフォンで見ると答えたのは国内(33.2%)国外(33.5%)共に3割以上。公衆WI-FI利用時に利用するサービスは、プライベートの連絡(メール、LINEなど)が国内(64.5%)と国外(73.5%)共に圧倒的に多い

・公衆WI-FI利用時は国内ではFacebook(26.3%)よりもTwitter(29.2%)、国外ではTwitter(21.9%)よりもFacebook(29.3%)を利用する人が多い

「ウェブルート ミレニアル世代のセキュリティ意識調査」のレポート全文は以下でダウンロードできます。
リンク

ウェブルートが提案する脅威に対抗するヒント
・暗号化のされていない公衆Wi-Fiではあなたの通信内容は誰でも盗み見することができます。
公衆WI-FI利用時は、仕事のメールやネットショッピングなどの機密性の高い情報を扱うのは避けましょう。
・InstagramやFacebookなどのSNSで公開する情報により、あなたの行動範囲や家/滞在先などの個人情報まで特定されかねません。
位置情報や写真/動画などの個人情報も、リアルタイムでアップしない、個人が特定されにくい範囲内に限定するなどして気を付けて扱うようにしましょう。
・URLやウイルス感染などのさまざまな手段を使って脅威はあなたのスマートフォンに侵入することができます。
ウェブルートのようなセキュリティソフト/アプリをダウンロードして、個人情報を狙う脅威をシャットアウトしましょう。

参考情報
「SecureAnywhere モバイルプレミア」(Android専用)有料版/無料トライアル版
「ウェブルート セキュアウェブブラウザ」(iOS専用)有料版

<調査概要>
・調査名:ミレニアル世代のセキュリティ意識に関する調査
・実施時期:2016年2月17日~2月18日
・回答者数:インターネットユーザ714名
・手法:Webアンケート調査

ウェブルートについて
ウェブルートは、予測型の脅威インテリジェンスを含む「Smarter Cybersecurity」ソリューションを提供し、最新のインターネット脅威から企業を守るセキュリティ・ベンダーです。インテリジェントなエンドポイント保護および脅威インテリジェンス・サービスによって「モノのインターネット」(IoT=Internet of Things)のセキュリティを実現。クラウドベースで予測型の総合脅威インテリジェンス・プラットフォームを活用することによって、コンピュータ、タブレット、スマートフォン、そしてあらゆるデバイスをマルウェアや他のサイバー攻撃から保護しています。高い評価を受けているSecureAnywhereインテリジェント・エンドポイント保護とBrightCloud脅威インテリジェンス・サービスは、世界中で数千万台以上のエンドユーザ、企業、エンタープライズ機器を守っています。ウェブルートのテクノロジーは、業界トップリーダーであるCisco、F5 Networks、HP、Microsoft、Palo Alto Networks、RSA、Arubaなどのソリューションに採用され、高い信頼を得ています。本社を米国コロラド州に置き、北米、欧州、アジア環太平洋、日本にてビジネスを展開しています。「Smarter Cybersecurity」の詳細はウェブサイトリンク をご参照ください。

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担当 谷・南宮
Tel: 03-4580-9109/ Fax: 03-4570-3189
Email: webroot_pr@ml.prap.co.jp

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