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「観光予報プラットフォーム」へ、レジャー施設の「チケット」「クーポン」情報の提供を開始

株式会社グッドフェローズ 2016年03月29日 10時44分
From PR TIMES

 全国300の集客施設にチケット発券システムの導入実績(2016年2月末時点)がある株式会社グッドフェローズ(本社:東京都武蔵野市、代表取締役:磯部昌美、以下「グッドフェローズ」)(リンク)は、経済産業省のオープンデータ実証で活用されている(2015年12月14日経済産業省ニュースリリース)「観光予報プラットフォーム(リンク)」に、インターネット上でチケット購入できるWebチケットストア「Webket」で取り扱う販売施設情報と、O2O対応のクーポンポータルサイト「CouponWorld+(リンク)」で取り扱う施設情報の提供を開始した。




 「Webket」では施設へのダイレクトイン※が可能なチケットを取り扱っており、来場者の窓口での待ち時間の短縮と共に、施設の窓口業務効率化が期待できる。また「CouponWorld+」は施設の発券システムと連携したO2O対応のクーポンサイトであり、サイト上でダウンロードされたクーポンが、実際に施設で利用された時にのみ施設に広告費用が発生する完全成果報酬型の広告システムに対応できる特徴がある。

 このサービスにより「観光予報プラットフォーム」のサイトに訪れた人が、その地域の情報を閲覧しながらレジャー施設のチケット購入や割引クーポンを入手できるようになる。またレジャー施設はチケット発券・ゲートシステムと連動したチケットやクーポンが利用されることにより、受入れオペレーションや売上管理業務の効率化が期待できる。

 グッドフェローズは今後3年以内に「観光予報プラットフォーム」への大型レジャー施設の掲載数を300以上にすることを目指し、バリューコマース株式会社のO2Oアフィリエイトと連動して、ネットでのチケット購入ならびに施設現地での実際のクーポン利用の促進を図る予定である。

 また、グッドフェローズは今後、発券システム「券作(けんさく)くん」および「Webket」に蓄積されたレジャー施設のチケット販売情報等を分析し、「観光予報プラットフォーム」へ提供していくことを予定している。これにより年間来場者数が10万人を超えるレジャー施設の混雑度を観光予報に加味できることが期待される。

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※:ダイレクトインに対応するには、グッドフェローズが提供するチケット発券・ゲートシステム等の導入が必要となります。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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