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ベビーシッターも選択肢の一つに?待機児童・病児保育問題を解決するためのクラウドファンディング。支援平均5万7000円で100人以上にご参加頂き、128%で目標金額達成。

株式会社カラーズ(Colors inc.) 2016年03月29日 09時27分
From PR TIMES

株式会社カラーズ(本社:港区六本木/代表取締役社長:経沢香保子)は全国の待機児童・病児保育問題を解決するためのプロジェクトとして、スマホから即日も予約可能なベビーシッターサービス「キッズライン」を全国に広げようと、クラウドファンディングを実施。参加者はベビーシッター(キッズライン)利用ポイントが付与される仕組みに。すると、個人・法人に関わらず100名以上の支援者が集まり、128%と高い達成率を果たした。注目すべきは、一人当たりの支援金額平均が5万7千円と高いこと。この問題に対して、政府の努力に期待するばかりではなく、自分たちも一日も早く解決したいという強い意欲を感じる。



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◼︎待機児童・病児保育問題の解決に「ベビーシッター」という選択肢も

「保育園落ちた、日本死ね。」というブログにより、ますます注目を集めている待機児童問題。政府は解消に向けて様々な施策を行っているが、用地不足のうえ、保育士不足、加えて園児一人当たりに対する自治体の負担は毎月20万円~40万円とも言われており、急速に保育園を増設することが現実的に困難と思われはじめている。
また、たとえ保育園に子供を預けられたとしても、共働きを阻害する問題として、病児保育問題もあげられる。子どもが病気になると保育園に預けることができず、急な欠勤を余儀なくされる。その役割は母親が担うケースが多く、実に父親の10倍近くと言われ、女性活躍推進も困難を極めている。
これらの日本が抱える「待機児童」「病児保育」「女性の働き方」に関する問題を解決するには、ハコモノの発想のみならず、ベビーシッターなどの「育児シェアリング」の概念が広がっていくことが必要と考え、ベビーシッターサービス「キッズライン」は、全国展開に向けたクラウドファンディングを実施した。


◼︎ベビーシッターを使ってみたい・友達にプレゼントしたいという個人と、福利厚生制度化したい法人からの支援が多く集まる結果に

今回のクラウドファンディングの結果、113名から、目標金額を123%と上回る642万円の支援が集まった。内訳としては、個人支援者94名。うち6割以上がベビーシッター利用希望者であることから、子育て家庭からの反響が大きかったことがうかがえる。また法人の場合、支援金額と同等のベビーシッター利用ポイントを従業員に配れるリターンを用意したところ、問い合わせが殺到。19社から法人利用の申し込みがあった。IT、不動産、人材サービス、法律事務所など業種は様々だ。(支援法人は、サイボウズ株式会社、弁護士ドットコム株式会社、弁護士法人 法律事務所オーセンス、株式会社アイレップ、ギークス株式会社、株式会社サイバー・バズ、株式会社シーラ、株式会社グローバル・スタッフ、Piccolo株式会社、ガイアモーレ株式会社、株式会社CANVAS AND COMPANY、株式会社ヘキサゴン、合同会社くすのきまさしげ、株式会社NIKKEI、エッグフォワード株式会社、株式会社アイロックス、株式会社マール・コミュニケーションズ、等)総合すると、支援金額は一人当たり5.7万円。Makuakeにおけるクラウドファンディング購入の一般的な単価と比較して約5倍と、高い傾向となり、参加者の本気度も伺えた。


◼保育園のみに頼らない、早急な「新しい育児支援のインフラ」への要望に応え、「キッズライン」全国展開開始

今回のクラウドファンディングの結果は、「待機児童問題」「病児保育問題」の深刻さを自分たちの手で解決したいという個人、法人の方々の強い思いの結集だと感じられる。実際キッズラインに対しても、「保育園落ちました。キッズラインのサービスが心強いです。」、「自分が倒れたとき、その日の朝に依頼して育児サポートに来ていただき、とても助かりました。」など、これから利用したい方だけでなく、既に利用中のユーザーからも、より早く広めるべきと、大きな反響があった。
法人支援者からは、「福利厚生に取り入れ、頑張っている社員や奥さんが安心して働けるよう、気軽にベビーシッターを利用して欲しい。」、「4月に育休復帰する女性が安心して戻れる環境を作りたい。」「採用時のアピールにもなる新しい制度を作りたい」など、従業員の働きやすさ向上や、これから施行される女性活躍推進法に向けた取り組みとして、先進的な企業が「ベビーシッター補助」の導入検討を開始している。
これらの熱い要望を受け、4月よりキッズラインは、関西(大阪・京都・兵庫)・名古屋・福岡でのサービスを開始。その後段階的に地域を拡大し、最終的には日本全国津々浦々に、安心・安全・便利な新しい育児支援の輪を広げることを目指している。
最後になりましたが、今回支援してくださったみなさま、関心を寄せてくださったみなさまには心より感謝致します。


◼シッターサービス”KIDSLINE”とは︎
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「キッズライン」は通常のベビーシッターサービスの約3分の1の値段で1時間1,000円~即日手配も可能なオンラインベビーシッターサービスです。子どもの対象年齢は0歳~15歳で産前産後の母親ケアや家庭教師利用も含みます。従来のベビーシッターサービスをシェアリングエコノミー化する事で価格の安さと安全性を両立しました。
育児負担の大半を母親一人が担っている現在、誰もが気軽にプロに育児を頼める世の中にしたい、そして新しい価値観を提供し、日本中の女性をもっともっと輝かせたい。そんな想いから私たちは「日本にベビーシッター文化を」を理念に掲げています。
また、オンラインのメリットを活かし、事前に全シッターの詳細なプロフィールが見られるばかりではなく、利用者全員の口コミ評価や、Facebookで繋がる友人の利用シッターがわかるなど、安心して手配する事が出来るため人気。リピート率は約80%となっています。日本最大級のビジネスプランコンテストIVS LaunchPad2015の優勝でますます注目が集まり、個人のみならず法人導入も盛んで利用の裾野を広げています。


【取材のお願い】
私たちカラーズは、女性が輝く社会の実現に向け「待機児童問題「病児保育問題」を一日も早く解決するために保育園だけではない解決策が早急に必要と考え、「日本にベビーシッター文化」を広めるべく活動しています。育児支援やベビーシッターなどの現状に関するデータなどもございます。ぜひこの活動を広めるために、取材等ご協力いただけますようお願い申し上げます。
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<会社概要>
株式会社カラーズ(Colors inc.)
代表者:経沢 香保子
事業内容:インターネットを使った女性支援事業、育児支援事業
所在地:東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル7F
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<本リリースに関するお問い合わせ先>
メディア掲載・取材に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。
株式会社カラーズ 広報担当
電話番号:03-5770-8610 FAX番号:03-5770-8611
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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