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春も、お部屋の中だけオトコの娘。冬服が2日で完売したセーラー服型男性用部屋着「ボクセラ」に春服登場。

ビーズ株式会社 2016年03月24日 08時30分
From 共同通信PRワイヤー

2016/03/24

ビーズ株式会社

桜の季節も、お部屋の中だけオトコの娘(コ)。
冬服が発売2日で売り切れたセーラー服型男性用ルームウェア
「ボクセラ」に、春服登場。

 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は、同社アイデアグッズブランド「BIBI LAB(R)(ビビラボ)」において、セーラー服型の男性用ルームウェア「ボクセラ春」を2016年4月8日より発売し、女装に興味があるがなかなか最初の一歩を踏み出せないという男性を応援します。

<「ボクセラ」とは>
 「ボクセラ」は、男性が着用することを徹底的に考慮したルームウェアです。 男性服をベースにサイジングし、腕まわりや胸まわりの幅に余裕を持たせています。 あえて制服のようなツーピースではなくワンピース構造にすることで、ウエスト周りも開放的になっています。 男性でも履きやすいゆったりした靴下付きで、憧れの「絶対領域(スカートの裾とソックスの間の太もも)」を体感できます。

<「ボクセラ」シリーズの歴史>
 見た目が女の子と変わらない「オトコの娘(コ)」が人気となったり、CMやドラマなどでの男性アイドルや若手俳優の本格的な女装が話題となったりなど、近年少しずつ「女装」の認知や許容がなされてきています。 「自分も一度やってみたいが、家族や友人、世間の目が気になる」「男性向けのものがほとんどない」「どこでそのような衣装を入手できるのか分からない」といった多くのハードルを減らすべく、BIBI LAB(R)は立ち上がりました。 開発者自ら女装サークルに潜入取材を繰り返し、リアルな現場を体感。 2015年10月、「人目のない場所でこっそり始める女装」をコンセプトに冬版の「ボクセラ」を発売。 発売後2日で、想定していた半年分の在庫がなくなるほどの反響でした。 その後、冬だけでなく通年着たいという声も多く、満を持して今回春秋版を発売します。

<「ボクセラ春」のこだわり>
 「ボクセラ春」では、一年を通して、かつルームウェアとして快適に着られるよう、スウェット素材を採用。 冬服の素材では再現が難しかったスカートのプリーツを備え、幅や形にもこだわりました。 スカーフは結んだことがない人でも簡単に留められるよう構造を改良しています。 また更なるリアリティを追求すべく、学園の校章を模したロゴを胸元に付与しハイソックスを標準装備するなど、妥協のない仕上がりとなりました。 モデルにはオトコの娘アイドルとして活躍中の「仲良真澄美」さんを起用しています。

【ブランド名】BIBI LAB(ビビラボ)
【製品名】ボクセラ春 YS-Spring-M / YS-Spring-L
【カラー】ホワイト
【サイズ:適用身長目安】M:~170cm、L:~180cm
【重量】約680g
【素材】ポリエステル100%
【希望小売価格】8,200円(税別)
【製品ページ】リンク



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