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創価大学が「第28回社会福祉士国家試験」合格率で、前年に引き続き全国私立大学で第1位に

創価大学 2016年03月23日 08時05分
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創価大学(東京都八王子市/馬場善久学長)は「第28回社会福祉士国家試験」の合格率が71.4%(新卒のみ)で、全国の私立大学で2年連続の第1位となった(大学院・通信教育部を除く新卒受験者数10名以上の大学150校中。なお、既卒を含めた合格率でも私立大学第1位)。これは文学部社会福祉専修の学生が受験したもの。全体では今年は44,764名が受験し、11,735名が合格。合格率は26.2%だった。


 「社会福祉士」は、社会福祉士及び介護福祉士法に規定された国家資格の福祉専門職。近年、わが国で大きな課題として認識されている生活保護や介護、児童虐待などの課題を抱えた人たちへの相談援助にあたる。資格を取得するためには、文部科学省ならびに厚生労働省より認可を受けた大学で所定の単位を取得し、毎年1月に開催される国家試験への合格が必要となる。

 創価大学文学部の社会福祉専修では、国家試験への合格をサポートするため、模擬試験や課外講座をはじめ、個別の学習相談など学生一人ひとりへの学習支援を行っている。
この結果を受け、同大社会福祉専修コーディネーターの和田光一教授は、「近年、格差社会が広がり、支援を必要とする人々が増加しています。社会福祉士は、こうした人々に対して、尊厳を基調にして適切な支援を行うことで、自立支援を進めていきます。現代社会において、子育て、介護、生活困窮などの支援がますます重要になってきています。社会福祉士として地域に根ざした相談支援をしてくれると期待しています」と述べた。

 今回、社会福祉士を取得した学生の多くは、国や各都道府県などの行政機関、医療機関、地域の相談機関、社会福祉施設等に就職が決まっており、これから社会福祉の第一線での活躍が期待される。

●第28回社会福祉士国家試験合格発表
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●第28回社会福祉士国家試験学校別合格率
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●創価大学文学部社会福祉専修
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▼本件に関する問い合わせ先
 創価大学 企画室企画広報課
 TEL: 042-691-9442
 E-mail: publicrelation@soka.ac.jp


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