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アリメンタリア、世界の食品と美食のつながりを紹介

フィラ・デ・バルセロナ 2016年03月22日 11時19分
From 共同通信PRワイヤー

アリメンタリア、世界の食品と美食のつながりを紹介

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バルセロナ(スペイン)、2016年3月21日/PRニュースワイヤー/ --

アリメンタリア2016はスペインの食品、飲料の品質、多様性、豊富さにハイライトを当て促進する、かつてない美食・経験志向の催しとなります。フィラ・デ・バルセロナとアリメンタリア展示会が主催し、4月25~28日に行われる同イベントは、食品産業、美食、観光の結びつきを活かして、国際市場における独自の市場を開拓する方法をご紹介します。プログラムでは、料理の実演、カンファレンス、またジョアン・ロカの有名な腕利きシェフたちや世界で栄誉を手にしている新世代の若手シェフたちを招いての食品とワインのテイスティングなど、食品をベースにした100以上の活動を用意しています。

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美食エリアの花形は、ワークショップと料理の実演の「アリメンタリア・エクスペリエンス」でしょう。マリオ・サンドバル、アンヘル・レオン、リカルド・カマレナ、ルーベン・トリンカード、エドゥアルド・シャトルック、オリオール・カストロ、ディエゴ・ゲレーロ、ベアトリス・ソテロ、セリア・ヒメネス、ヨランダ・レオンなど、ミシュランの星を獲得したシェフたちが40人以上も出演します。ロベルト・ルイス(メキシコ)、アンドレア・トゥンバレーロ(イタリア)、リカルド・サンツ(日本)、アトゥール・コーチャー(インド)、マウロ・コラグレコ(フランス)、ヴィルジリオ・マルティネス(ペルー)など、他国の優れた食文化も紹介します。

流行を作りだすスペイン産ワインを発掘、市場を分析、そして食品とワインの密接なつながりを明かすためにアリメンタリアでは、テイスティング、カンファレンス、およびワイン評論家、ワイン学者、事業主、ジャーナリスト、ソムリエ、シェフによる食品とワインの組み合わせを用いた料理の実演などのエリア、「ヴィノラム・シンク」(Vinorum Think、ワイン 考えるの意味)を設けます。世界で最高のスパークリングワイン評論家、トム・スティーブンソンやマスター・オブ・ワインのデブラ・メイバーグなどの著名人も出演します。

他に特筆すべきエリアとしては、最高級スペイン産オリーブオイルを100銘柄以上も試すことができるグルメ・オリーブオイル・バーと、職人の手作りチーズを試食できる「スペイン、100のチーズの地」と題した展示です。食品とワイン観光、カクテルとスピリッツ、食べ物の屋台などの特設エリアもあります。

アリメンタリアのゼネラル・マネージャー、J・アントニオ・バルスは、「食品業界が美食と観光を通じて海外の売り上げを伸ばす方法にハイライトを当てたいと考えています」と話します。スペインでは農業食品、ホスピタリティ、ケータリング、観光の部門が国のGDPの25%以上を占めています。

70か国以上から4000社もが参加するアリメンタリアは、スペインの美食、食品、飲料をリードする国際展示会です。今年40周年を迎える同展示会には14万人の貿易専門家が集まり、そのうち35%が外国からです。

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情報源:フィラ・デ・バルセロナ


(日本語リリース:クライアント提供)

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