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大京グループ、リフォームショールームを併設した新形態の不動産仲介店舗 Reno Salon 第2号店を愛知・三河安城に開設

株式会社大京 2016年03月18日 13時00分
From Digital PR Platform


大京グループで不動産流通事業を手掛ける株式会社大京穴吹不動産(本社:東京都渋谷区、社長:海瀬和彦、以下「大京穴吹不動産」)と、リフォーム事業を手掛ける株式会社大京リフォーム・デザイン(本社:東京都渋谷区、社長:海瀬和彦、以下「大京リフォーム・デザイン」)は、マンション居住者や中古物件購入検討者のリフォーム需要に対応するため、リフォームショールームを併設した新形態の不動産仲介店舗「Reno Salon(以下「リノサロン」)」の第2号店舗として、3月12日(土)、愛知県安城市に「Reno Salon三河安城(リノサロン三河安城)」を開設しましたので、お知らせいたします。

■背景
人口・世帯数の減少や少子高齢化に伴い、国土交通省が見直しを進める「住生活基本計画」の骨子案では、(1)若年世帯・子育て世帯対策、(2)高齢者対策、(3)中古住宅市場の活性化、(4)安全で良質な住宅ストックの形成、(5)空き家対策などの目標が設定されており、新築供給からストックの有効活用へと、住宅政策は大きな転換期を迎えています。
また昨今、新築マンション供給の減少や価格上昇が続くなか、割安感のある中古マンションの需要が高まり、さらには多様化する住まいのニーズに加え、今後増加が予想される住宅相続や親世帯との同居又は近居といったご相談に対しても、(1)自宅マンションをリフォームして住み続ける、(2)中古マンションを購入しリフォームして移り住む(リノベーションマンションの購入含む)といった、住宅ストックを活用した提案力が求められています。
大京グループでは、売買仲介とリフォームをワンストップで提供するサービス拠点として、自社グループの管理受託物件が多く、住み替えやリフォーム適齢のマンションが集積する地域に「リノサロン」の開設を進めており、1月下旬に東京都江東区に開設した1号店に続き、このたび愛知県安城市に開設しました。
今後は「リノサロン」を拠点として、中古住宅市場の活性化と住宅ストックの品質向上に向けた様々な情報を発信してまいります。

■店舗およびサービスの特徴
大京グループの地域密着型ショールームには、マンション居住者のリフォーム需要として最も多い「水回り(キッチン、浴室、洗面台、トイレ)」を中心に、大手メーカーの実機12点を展示するほか、リノベーション住宅推進協議会の統一基準に基づく厳格な検査・点検を実施した、大京穴吹不動産のリノベーションマンション「Renoα(リノアルファ)」の品質を体感して頂くためのモデルルームを設置し、「Renoα(リノアルファ)」の購入検討者のみならず、ご自宅や購入予定
物件のリフォーム検討者にもイメージが湧きやすい空間に仕上げました。

今後、大京穴吹不動産と大京リフォーム・デザインは、「リノサロン」を活用した各種イベントや、物件紹介・リフォーム・ローン・アフターサービスまで一体のワンストップサポートを通じて、中古住宅に対するお客さまのお困りごとを解決し、ライフステージに合わせた快適な暮らしを提案してまいります。

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