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スラーヤ、北米でM2Mサービスと初のターミナルを始動

スラーヤ・テレコミュニケーションズ・カンパニー 2016年03月16日 10時51分
From 共同通信PRワイヤー

スラーヤ、北米でM2Mサービスと初のターミナルを始動

AsiaNet 63781

ドバイ(アラブ首長国連邦)、2016年3月15日/PRニュースワイヤー/ --

衛星携帯電話サービスの大手、スラーヤ・テレコミュニケーションズ・カンパニー(Thuraya Telecommunications Company)は本日、M2M専用サービスと、広域サービスエリアに対応する北米で初のターミナルを始動しました。

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今回の立ち上げは、スラーヤの装置・アプリケーション開発パートナーのネットワークが提供する既存のM2Mソリューションを基にしています。

スラーヤの戦略は、将来のあらゆるM2Mアプリケーションの必要条件に対応するには複数のソリューションが必要であるとの事実の上に成り立っています。M2Mの成長と、来たるべきもののインターネット((IoT)の急増を前提に、スラーヤは様々な市場セグメントにおける低データ速度(LDR)、中データ速度(MDR)、高データ速度(HDR)の条件に対応するソリューションを開発しています。この新サービスの開始は、MDRのアプリケーションに対する市場の要求に対応するものです。

ビアサットとの提携により、スラーヤは初めて北米にまでサービスエリアを拡大しましす。安定した、IPベースの安全な双方向通信であるM2Mネットワークは、すでに従来のセルラーネットワークの枠を超えたリアルタイムのM2MとIoTのアプリケーション展開を可能にしています。ビアサットとの提携により、その機能は重要で新しい地域別市場にまで拡大します。

スラーヤのチーフ・イノベーション・オフィサー、ランディー・ロバーツは、「わが社のプレゼンスはかなり高まってきています。スラーヤM2Mを開発する中で、わが社はもののインターネット上にもたらされる長期にわたる絶好の可能性から利益を得るようになるでしょう。ビアサットとの今回の新規提携で、私どものネットワークは、遮断していない限りどこにでも届くようになりますので、この度スラーヤは北米のこのサービスのエリアを拡大し、より一層多くの顧客にご利用いただけるようにします」と述べました。

ビアサットの衛星携帯電話サービス担当副社長兼統括マネージャー、フィル・ベリーは、「スラーヤとの提携でわが社は、リアルタイムの衛星IP通信をM2M市場に広く提供するための高度な装置機能を加えた、安定したネットワーク機能をお届けします。信頼できるビアサットのLバンドのサービスで使われるスラーヤのM2M装置、FT2225は、伝統的な企業から、サービスが受けられないか十分でないすき間部分まで、M2M市場の広い範囲で機能を果たすようになります。

鉱業、石油、ガス業界の顧客は、安全性が高く、待ち時間の短いリアルタイムアプリケーションを必要としています。採掘会社は、資源や労働者の安全を追跡するための安定した接続性を求めます。また、政府の顧客を惹きつけるのは高度なサイバーセキュリティとネットワークへのつながりやすさです。スラーヤは、公共事業が求めるネットワークの回復機能と低コストの運用管理もご提供します。

スラーヤFT2225 (MDR)はビアサットのLバンド大容量衛星システムを利用して、スラーヤネットワークとビアサット衛星携帯電話サービスにターミナルを設置しました。

新しいターミナルによって、非常に効率よく帯域幅を使用できるようになり、待ち時間の短いIPネットワーク、高レベルのセキュリティをご提供します。業界をリードする99.9%のサービス内容合意書の保証に従って、運用管理コストを削減します。

第三者機関による認証を受けたスラーヤのLDR M2Mソリューションに現在含まれるのは、SMCのモバイルアセット追跡、セブン・テクノロジーズ(Seven Technologies)の固定M2Mアプリケーション用リモートリンク、アイベクシス(Ibexis)のテレメトリー・データロガー、デジタルバリア社(Digital Barriers)の地震センサー網形回線網などです。

情報源:スラーヤ・テレコミュニケーションズ・カンパニー


(日本語リリース:クライアント提供)

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