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大妻女子大学比較文化学部の高山宏教授がJMOOC講座「今だからこその江戸美術」を6月9日(木)に開講

大妻女子大学 2016年03月16日 08時05分
From Digital PR Platform


大妻女子大学比較文化学部の高山宏教授が6月9日(木)より4週にわたって、インターネットを使ったオンライン講座「JMOOC」で『今だからこその江戸美術~Edo Visual Culture As We Really Should Know It~』を開講する。受講料無料。


 近年ブームとなっている江戸美術。高山教授は同講座で、18世紀後半に活躍した画家、平賀源内、伊藤若冲、円山応挙、喜多川歌麿、葛飾北斎を取り上げ、ヨーロッパ美術の視点を取り入れながら江戸美術の魅力や奥深さを4週(全40回)にわたって講義する。

 同大では初めての試みとなるJMOOCオンライン講座。これは、情報戦略の検討・管理を行う「大妻学院情報戦略会議」が2014年度に策定した「大妻学院におけるICTに係る今後の展開について」に基づくもので、大学の持つ知的資産を社会に広く公開・還元することを目的としている。
 同大は2015年8月下旬にJMOOCに加入した。国内の女子大学では、学習院女子大学に次いで2番目。

●「今だからこその江戸美術」講座概要(gacco)
 リンク

【講座内容】
■第1週:平賀源内(全10回)
○源内とは何者か
○源内の「オランダ」
○「表象論」で知る源内 など
■第2週:伊藤若冲/円山応挙(全10回)
○当時の京都
○「リアル」とは何だったのか
○マニエリストとしての若冲 など
■第3週:喜多川歌麿(全10回)
○「顔」とは何か
○役者絵・芝居絵・「見得(みえ)」
○フィジオノミストとしての歌麿 など
■第4週:葛飾北斎(全10回)
○「風景」とは何か
○ピクチャレスクな北斎
○北斎漫画(ほくさいまんが) など

【講師・スタッフ紹介】
■高山 宏
 田中優子、タイモン・スクリーチ両氏と共に江戸研究に西洋美術史の成果をもちこむ。著書『黒に染める』『江戸の切口』など。
 1947年10月 岩手県久慈市生まれ、1967年3月 土佐高等学校卒業、1974年3月 東京大学大学院人文科学研究科 修士課程修了、1991年4月 東京都立大学人文学部 教授、2008年4月 明治大学国際日本学部 教授。2014年4月 大妻女子大学比較文化学部 教授(現職)。

【前提条件】 特になし
【課題内容】
○各週課題:選択式の問題
○最終課題:レポート(受講者間の相互採点を実施)
【修了条件】 得点率60%以上
【学習期間】 4週間

▼本件に関する問い合わせ先
 大妻女子大学 広報戦略室
 東京都千代田区三番町12
 TEL: 03-5275-6159
 FAX: 03-5275-6098

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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