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銀聯国際が海外のモバイル・クイック・パス網を拡充し、POS端末18万を整備

銀聯国際(UnionPay International) 2016年03月09日 18時50分
From 共同通信PRワイヤー

銀聯国際が海外のモバイル・クイック・パス網を拡充し、POS端末18万を整備

AsiaNet 63724(0316)

【上海(中国)2016年3月9日新華社=共同通信JBN】中国人観光客の海外消費分析に基づいて、銀聯国際(UnionPay International)は海外クイック・パス(QuickPass)事業を急速かつ的確に拡大している。香港、マカオ、台湾、韓国、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポールの18万近いPOS 端末がUnionPay(銀聯)のクイック・パス表示チップカードとさまざまなモバイル・クイック・パス対応製品を受け入れている。UnionPay(銀聯)クイック・パスの海外決済額は2015年に8倍伸び、ことしも急成長している。

UnionPay(銀聯)は現在、国内のカード保有者に非接触型モバイル決済サービスを提供する唯一の国際カード組織である。UnionPay(銀聯)クイック・パスはモバイルフォンやその他のモバイルデバイスによるオフライン非接触型決済と遠隔オンライン決済をサポートする。それはHCEとApple Payなどのモバイル決済製品をカバーし、さまざまな端末と事業者をサポートする。消費者はクイック・パス表示のある海外のPOS 端末で、モバイルフォンを使って簡便かつ安全に決済できる。

UnionPay(銀聯)クラウド・クイック・パスはほかのモバイル決済方式と比べて安全である。ダイナミックPIN、トークンを含む複数の安全対策を提供する。決済中に本物のカード番号は表示されず、取引情報は発行者とUnionPay(銀聯)にしっかり保護されている。

UnionPay(銀聯)クイック・パスの豊富なアプリケーションと高度なセキュリティーは、サービスを提供するますます多くの海外商店を引きつけている。

銀聯国際(UnionPay International)のツァイ・ジェンボー最高経営責任者(CEO)は「UnionPay(銀聯)はモバイル・クイック・パスを世界の商業銀行および大手モバイルフォン・メーカーとともに開始した。ファーウェイ(Huawei、華為技術)、ZTE、Appleなどのモバイルフォン・ブランドをカバーし、多種の決済チャンネルをサポートする。UnionPay(銀聯)はそのネットワークとテクノロジーを活用して海外のモバイル・クイック・パス展開を加速し、カード保有者に安全で簡便な国際決済体験を提供する。UnionPay(銀聯)にとって、クラウド・クイック・パスを地球規模で拡大することも重要である」と語った。

銀聯国際(UnionPay International)は、中国人観光客が頻繁に訪問する市場でモバイル・クイック・パスのサービスを初めて導入した。

オーストラリアはクイック・パス端末数が最大の海外市場で、従来型商店の30%がクイック・パス対応のUnionPay(銀聯)カードを受け入れている。UnionPay(銀聯)クイック・パスはまた、マカオの非接触型決済で最も広く利用され、商店の90%がクイック・パス対応の非接触型決済を受容している。香港のそごう、セブンイレブン、SaSa、Mannings、韓国のDoota(ドゥータ)ショッピングセンター、GS25、Watsons、台湾の商店多数がクイック・パスを受け入れている。

世界中で総計20億を越えるUnionPay(銀聯)チップカードが発行され、関連アプリケーションは強化されている。中国大陸の700万以上のPOS 端末は非接触型決済をサポートしており、UnionPay(銀聯)はアプリケーション改善とキャッシャー・トレーニングを加速している。

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ソース:UnionPay International

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