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大妻女子大学が3月26日に地域貢献・交流イベント「大妻さくらフェスティバル2016」を開催 -- 千代田区内10大学と連携して地域の魅力を発信

大妻女子大学 2016年03月09日 08時05分
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大妻女子大学(東京都千代田区)は3月26日(土)、地域貢献・交流イベント「大妻さくらフェスティバル2016」(主催:大妻女子大学、後援:千代田区ほか)を開催する。これは、千代田区と同大を含む区内11大学の協力・連携による地域活性化や地域文化の内外への発信を目的としたもの。当日は地域に関する研究「千代田学」のパネル展示や同大が行っている「地域連携プロジェクト」の活動報告会を実施。また、地域交流を深めるさまざまなパフォーマンスやスタンプラリー、茶会などのイベントも行う。入場無料。事前申し込み不要。雨天決行。


 「大妻さくらフェスティバル2016」は、千代田区が行う「千代田のさくらまつり」(主催:千代田区観光協会)の一環として開かれるもので、今回で11回目となる。

 当日は、同大を含めた千代田区内11大学が同区と連携して取り組む、地域に関する研究「千代田学(※)」のパネル展示をはじめ、同大が学生と教職員による地域連携活動の一層の推進と発展を図ることを目的に取り組んでいる「地域連携プロジェクト」の活動報告発表など、地域貢献に特化したイベントを多数開催。各プログラムを通して大学の「知」を地域に還元することを目指している。

 地域の諸団体によるパフォーマンスでは、近隣の小学生によるブラスバンド演奏や同大の学生によるきものファッションショーなど、地域や学内から集まった12団体がステージを彩る。また、描いた絵が動き出すリコーの紙アプリ体験や、パーソナルロボット「Pepper」と一緒にようかい体操を踊ることができるプログラムなど、来場者の参加・体験型ステージも実施。

 このほか、防災意識の向上を目的とした「起震車」体験や、短期大学部家政科・堀口美恵子教授による米紙袋を利用したペーパービーズのアクセサリー作りのワークショップなど、趣向を凝らした多様なイベントを予定している。

◆「大妻さくらフェスティバル2016」概要
【日 時】 3月26日(土) 10:00~15:00
【場 所】
 大妻女子大学千代田キャンパス大学校舎地下1階アトリウム ほか
 (東京都千代田区三番町12番地)
【交 通】
 JR・地下鉄市ケ谷駅下車徒歩10分、地下鉄半蔵門駅下車徒歩5分(※駐車場はございません)
【入場料】 無料(事前予約不要)
【主 催】 大妻女子大学
【後 援】 千代田区、一般財団法人大妻コタカ記念会、大妻中学高等学校
【協力・連携大学】
 共立女子大学、城西大学、上智大学、専修大学、東京家政学院大学、二松學舍大学、日本歯科大学、日本大学、法政大学、明治大学

■アトリウムステージプログラム(大学校舎地下1階アトリウム)
▽10:00 開会・お囃子演奏(九段小学校 九段囃子)・ビッグ・バンド演奏(九段小学校 九段Planets)
▽10:50 理事長あいさつ(大妻学院理事長・花村邦昭)
▽10:55 来賓あいさつ(千代田区長・石川雅己)
▽11:00 舞台撤収・設営
▽11:10 きものファッションショー(大妻女子大学・阿部栄子教授)
▽11:30 合唱〔大妻中学高等学校コーラス部(高校)〕
▽11:50 チアリーディング演技(大妻女子大学オールチアリーディングカンパニー LYNX)
▽12:10 みんなおいでよ♪パネルシアター(大妻女子大学パネルシアター部OG隊『パネ☆ドル』)
▽12:30 描く楽しみが広がるリコーの紙アプリ体験コーナー(大妻女子大学・生田茂教授)
▽13:05 舞台撤収・設営
▽13:15 和太鼓演奏(駐日英国大使館太鼓会 どんBRI)
▽13:35  Pepperのようかい体操(大妻女子大学・松田晃一教授)
▽13:55 創作ダンス〔大妻中学高等学校ダンス部(高校)〕
▽14:15 日本舞踊(大妻中学高等学校日本舞踊部)
▽14:35 バトントワリング演技〔大妻中学高等学校バトントワリング部(高校)〕
▽14:55 学長あいさつ(大妻女子大学学長・荻上紘一)
▽15:00 閉会

■地域連携プロジェクト報告会プログラム(大学校舎A棟2階257教室)
▽10:10 東日本大震災被災地の商店街と連携した復興支援活動(人間関係学部・干川剛史教授)
▽10:30 廃校を目前にした学力経済力底辺地域への学校と連携した児童支援プロジェクト(家政学部・石井雅幸准教授)
▽10:50 学校や保育園・幼稚園を美術館・博物館に変身!(社会情報学部・生田茂教授)
▽11:10 都市生活者としての震災復興支援プロジェクト(家政学部・宮田安彦教授)
▽11:30 ヒューマノイドロボットPepperを通した参加・体験型イベント(社会情報学部・松田晃一教授)
▽12:00 誰もが子どもを見守り隊プロジェクト~皆で子育て支援をする地域づくりを目指して、できることから始めよう~(人間関係学部・藏野ともみ教授)
▽12:20 地域のこどもたちとお年寄りのメデイアリテラシー向上プロジェクト(社会情報学部・炭谷晃男教授)
▽12:40 大学生と障害のある人が働き、学び、遊ぶプロジェクト(人間関係学部・小川浩教授)
▽13:00 現場の質向上の営みから「保育の質」を考える~学生の学び(養成)と保育現場の営み(質向上取組み)結びつけて~(家政学部・岡健教授)
▽13:20 学生と共に伝える博物館の見方・楽しみ方講座(博物館・真家和生教授)
▽13:45 学生主体のネパール大地震被災者支援プロジェクト(文学部・日下部尚徳専任講師)
▽14:05 能登の里海ガイドブック制作プロジェクト(社会情報学部・細谷夏実教授)
▽14:25 大妻発~未来を育む食と健康プロジェクト~(短期大学部家政科・堀口美恵子教授)
▽14:45 福島の復興支援活動と学生のキャリア形成(社会情報学部・前納弘武教授)

※千代田学:千代田区内の大学が、同区に関するさまざまな事象を一つの学問として学ぶもので、平成16年度から始まった。同区は審査の上、その調査・研究に対し経費の一部を助成している。
(参考)大妻女子大学の千代田学一覧
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●大妻女子大学地域連携推進センターHP
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(関連記事)
・大妻女子大学が3月28日に地域貢献・交流イベント「大妻さくらフェスティバル2015」を開催――千代田区内10大学と連携して、地域の魅力を発信(2015/03/11)
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・大妻女子大学が「第3回大妻さくらフェスティバル俳句大賞」を開催 -- 1月14日まで作品を募集(2015/12/22)
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▼本件に関する問い合わせ先
 大妻さくらフェスティバル2016実行委員会
 TEL: 03-5275-6877 
 FAX: 03-5275-6800 
 E-mail: chiiki@ml.otsuma.ac.jp

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