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逗子市・旧野外活動センターで、空き施設の活用方法を考えるワークショップを開催 -- 関東学院大学

関東学院大学 2016年03月09日 08時05分
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関東学院大学(本部:横浜市金沢区/学長:規矩大義)は、約10年にわたって利用されていない神奈川県逗子市の旧野外活動センターの活用方法について検討をすすめるワークショップを、3月12日(土)に現地で開催する。


 逗子市が所有する旧野外活動センターは、蘆花記念公園内に立地しながら、これまで10年近く「空き家」として使われないままでいた。人口減少に突入した現代社会において、空き家は景観や衛生環境の悪化、土地利用の非効率化、防災・防犯上の不安など、たくさんの問題を抱える存在と見なされている。一方で、そうした空き家を有効活用する方法を見出し、まちに活力を与える可能性を有する「資産」としての可能性も持ち合わせる。

 関東学院大学では、複数回にわたって旧野外活動センターの活用方法を検討する取り組みを実施してきた。今回は、同様の取り組みの最終回として、リノベーションした住宅の販売やシェアハウスなどを提案する不動産会社エンジョイワークスや、モバイルハウスなど小さな住まい方を提唱するYADOKARIなどのこれまでの空き家活用の事例を紹介し、空き家問題の解決方法について議論していくとともに、旧野外活動センターの有効な活用方法についても参加者とともに意見交換をしていく。

 なお、この企画は神奈川県の「平成27年度地方創生大学事業(横須賀三浦地域版)」に採択された同大の「空き家再生プロジェクトの実践による三浦半島地域の連携推進事業」として実施さる。

【イベント概要】
○日時
 3月12日(土)13:00~16:00
○場所
 逗子市 旧野外活動センター(蘆花記念公園内)
 神奈川県逗子市桜山8-13-6
 JR逗子駅・京急新逗子駅より海岸まわり葉山行きバス「富士見橋」下車徒歩約8分
 ※ 駐車場のご用意がございませんので、あらかじめご了承ください。
○参加方法
 専用サイト( リンク )から、事前申込。(定員20名)
○お問い合わせ
 neko@kanto-gakuin.ac.jp (人間環境デザイン学科准教授 兼子朋也)

▼取材等に関わるお問い合わせ
 関東学院大学広報室 鈴木敦
 横浜市金沢区六浦東1-50-1
 TEL: 045-786-7049
 E-mail: kouhou@kanto-gakuin.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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