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「失敗しないEAI選びの基礎」の【第2回】「データ連携の一般的な方法とは」

~超高速リアルタイムEAI「Magic xpi」コラム~

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(代表取締役社長:佐藤敏雄 本社:東京都新宿区北新宿、以下 マジックソフトウェア・ジャパン)は、”「失敗しないEAI選びの基礎」の【第2回】「データ連携の一般的な方法とは」”を公開しました。

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改めまして、超高速リアルタイムEAI「Magic xpi」で知られるマジックソフトウェア・ジャパンのマーケティング支援をしている吉政と申します。

第2回はEAIについて、「データ連携の一般的な方法とは」というタイトルでご紹介します。

さて、データ連携と一言に言っても色々な方法があります。一般的にどのような方法があり、それらの特徴、問題点などについてご説明いたします。

★データ連携の一般的な方法

まず、従来型の独自データ連携のシステムは、それぞれのサーバー・システムに合わせてカスタマイズした独自の専用プログラムを用意する方法です。シンプルで拡張性を求めない場合、低コストで作成可能であり、専用であるためそれぞれのシステムに合わせて最適な方式を選択できるメリットがあります。

次に、ETLツールを使う方法があります。ETLツールとは、システムに蓄積されたデータを抽出し、利用しやすい形式に変換・加工したのち、データウェアハウス等の最終ターゲットに書き込むツールです。ETLツールは「ファイル転送ツール」とも呼ばれる通り、データ転送及び変換・加工に特化しているため、大量データ転送や各種フォーマット変換に強みを発揮します。

また、もう1つの方法として、データ連携ツール(EAI)を使う方法があります。こちらはデータ連携が一元管理できるため、複数システムが複雑に組み合わされるシステムではその煩雑さを解消できるメリットがあります。かつては費用対効果の面で導入が難しいといわれていましたが、拡張性もあり、GUI開発環境を使って感覚的な操作でノンコーディングでのデータ連携プロセス(フロー)を容易に開発することができるようになるなど、専門の技術者でなくても導入可能になってきています。

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