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『WIRED』とロフトワークが、企業向け未来創造支援プログラム「Polemica(ポレミカ)」を開始

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世界がもっとも信頼するイノヴェイションメディア『WIRED(ワイアード)』は、ロフトワークと共に、これからの社会を真剣に考える企業に向けた支援プログラム「Polémica(ポレミカ)by WIRED + Loftwork」を提供します。

「Polémica (ポレミカ)」は、外部よりアドヴァイスを行うプログラムではなく、WIREDとロフトワークがチームの一員となり、未来に対する「正しい問い」を共に考え、議論し、その「答え」を探求することを支援するプログラムです。

WIREDのイノヴェイションメディアとしての知見と、企業の新しい価値創造をサポートしてきたクリエイティヴ・エージェンシー、ロフトワークの豊富な経験を活かし、リサーチ、有識者インタヴュー、フィールドワーク、ワークショップなど最適なアプローチ方法をご提案します。

プログラム名称の「Polémica(ポレミカ)」とは、スペイン語で「議論、論争、議論好き」を意味する言葉。フェラン・アドリア(世界の料理界に革命を起こしたスペインのレストラン「エルブジ」のシェフ)の「Innovation, being avant garde, is always polemic.(イノヴェイションとは、アヴァンギャルドなものであり、常に議論好きなものなのだ)」という言葉にインスパイアされています。

[画像: リンク ]



「Polémica by WIRED + Loftwork」概要
<対象企業>
 未来を創造したい企業(従来の枠組みや思考方法にとらわれないアプローチを許容できる企業)
 ※年間4社に限定してプログラムを展開予定

<ウェブサイト>
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<プログラム内容>
リサーチ
世界5カ国で展開するWIREDの豊富なアーカイヴ記事からのピックアップ、『WIRED』編集長の視点から対象文献のキュレーションなど、未来のトレンドを発信するメディアとしてのナレッジを活かしたリサーチを展開します。

有識者インタヴュー
WIREDとロフトワークのネットワークを活かし、研究者、起業家、芸術家、デザイナー、エンジニアからその道の職人まで、設定されたテーマに即した有識者を集め、設定された問いに対して、知見を深めるインタヴューを実施します。

フィールドワーク
未来の価値を創造するためには、リアリティ(実体験)は欠かせません。テーマに合わせた現場を訪れ、観察し、探求し、洞察を得るためのフィールドワークを行います。

ワークショップ
「正しい問い」のためのレクチャーや、デザイン思考のフレームワークを利用したワークショップ、プロジェクトメンバー全員でのディスカッションなど、インタラクティヴなプロセスを通して、共に未来のシナリオを描いていきます。

レポート
全体のプロセス、得られた知見、未来への考察など可視化・言語化したレポートを作成。次のアクションへの指針として、また社内ステークホルダーへの共有や社外への情報発信として活用いただけます。


WIRED(ワイアード)
1993年に米国で創刊し、現在5カ国で展開する、世界で最も影響力のあるテクノロジーメディア『WIRED』の日本版として、2011年6月にウェブサイトと雑誌を同時スタート。テクノロジーの進化を通して、カルチャーから、サイエンス、ビジネス、医療、エンターテインメントまで、社会のあらゆる事象を、読み応えのあるテキスト、美しいデザインとヴィジュアルでレポート。テクノロジーが時代をどう変え、時代がテクノロジーに何を望むかを考えることで、来るべき世界の未来像を探る総合メディア。

ロフトワーク
ロフトワークは、オープンコラボレーションを通じて、Web、コンテンツ、サーヴィス、コミュニケーション、空間などをデザインするクリエイティヴ・エージェンシーです。2.5万人のクリエイターが登録するコミュニティ「loftwork.com」、グローバルに展開するデジタル工作機器を備えたクリエイティヴなものづくりカフェ「FabCafe」、クリエイター向けコワーキング施設「MTRL KYOTO」、クリエイティヴな学びを加速するプラットフォーム「OpenCU」を運営しながら、幅広いサーヴィスを提供しています。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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