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ファーウェイとライカカメラがスマートフォン写真撮影を改革する長期技術提携を発表

ファーウェイ・コンシューマー・ビジネス・グループ/ライカカメラ 2016年02月26日 10時55分
From 共同通信PRワイヤー

ファーウェイとライカカメラがスマートフォン写真撮影を改革する長期技術提携を発表

AsiaNet 63558 (0246)

【ロンドン2016年2月25日PR Newswire=共同通信JBN】
*スマートフォンとフォトグラフィーの世界のリーダーが提携し、最高のビジュアル世界のルネサンスを創出する

ファーウェイ・コンシューマー・ビジネス・グループ(Huawei Consumer Business Group)とライカカメラAG(Leica Camera AG)は25日、戦略的提携、すなわち共通の高邁な向上心と精神がみなぎる協力関係のスタートを発表した。これにより、テクノロジーとフォトグラフィーの両ブランドは長期コミットメントにおいて、クラフトマンシップの技芸、精巧なエンジニアリング、勝利のための協調精神に対する共通理念を一体化させ、スマートフォン・フォトグラフィーを革新する最強のチームを結成する。

2012年、ファーウェイは世界3位のスマートフォンメーカーになり、2015年には1年間で1億台以上の携帯電話を販売した中国初の企業となった。2014年に栄誉あるInterbrand Best Global Brandsのリストに登場した最初の中国ブランドであるファーウェイは、2015年に絶賛を受けたHuawei WatchとHuawei P8を発売し、88位に上昇した。2016年には、ファーウェイはこの成功をライカカメラとともに推進することを目指す。フォトグラフィー世界で最もアイコニックな企業との互恵的な協力関係は、両社がそろって提供する最上級の体験を消費者にもたらすことになる。

100年以上にわたり最高級のアイコニックなカメラメーカーであるライカカメラは、ストリートフォトグラファーのパイオニアに愛用される軽量カメラと世界クラスの光学レンズを世に送り出し、フォトグラファーの情熱を満たしてきた。精巧な光学エンジニアリングと並外れたクラフトマンシップによって、その「レッドドット」ブランディングですぐに見分けがつくライカカメラはドイツのエンジニアリングの粋であり「ライカ・ルック」を実現し、デザインの最高傑作を手にしたい新しい世代の消費者を魅惑し続ける。ライカは精巧に作られた最高傑作をつくり出すことに加え、世界中の有名なフォトグラファーと新しい有能な人材を支援している。

ファーウェイ・コンシューマー・ビジネス・グループのリチャード・ユウ最高経営責任者(CEO)は「われわれは慎重にパートナーを選択したが、今回の類いまれなコラボレーションによって、われわれは幅広い顧客層と消費者に対し、専門ブランド2社がぴったりと息をそろえ、両社の最高の得意分野を提供していく。すなわち、イノベーションとデザインを一体化させ、ユーザー体験を向上させ、極めて優れたイメージング品質を通じた人間工学における目覚しい進展を推進する。ライカはフォトグラフィーの世界におけるレジェンドである。われわれは、フォトグラフィー業界を大幅に革新したメーカーはライカ以外にないと信じている。われわれファーウェイは並外れた品質を最大限の誇りとし、ライカはそのセクターでは別格である」と語った。

ライカカメラAGのオリバー・カルトナーCEOは「ファーウェイとライカカメラとの戦略的提携は、急成長し世界で活躍するブランド2社が技術的に可能な限界を一貫して押し広げていくことを示したものである。革新的な強みと優れた品質基準に加え、われわれ両社は妥協なき品質に対するコミットメントによって提携した。ファーウェイとの技術提携は、新しい製品セグメントに実績ある光学専門技術を導入し、モバイルデバイス分野にあるエキサイティングなビジネス分野の扉を開く素晴らしい機会をライカカメラに提供する。スマートフォンはフォトグラフィーの世界で極めて重要な貢献を果たしており、ライカにとって新しいターゲットグループとアプリケーション分野の重要な扉を開く」と語った。

ライカカメラAGの多数株主で監査役会会長のアンドレアス・カウフマン博士は「ライカブランドの伝説的な地位は、イノベーション、最高の精度、さらにクラフトマンシップの長い伝統の上に築かれたものである。伝統的なドイツの中規模企業であるライカカメラがスマートフォン・フォトグラフィーの分野に可能な限り最高のイメージング成果を達成し、その品質を高めるために光学エンジニアリングにおける価値と総合的技能をファーウェイとの長期提携にもたらすことができてうれしく思うとともに、それを実現できると確信している」と語った。

研究開発、デザイン、共同エンジニアリング、ユーザー体験、マーケティング、小売流通に及ぶファーウェイとライカの提携の成就に関する詳細は、提携が進むに伴い明らかになる。

▽ファーウェイ・コンシューマー・ビジネス・グループ(Huawei Consumer Business Group)について
ファーウェイの製品およびサービスは170カ国以上で利用可能であり、世界の人口の3分の1が利用しており、2014年の携帯電話出荷で世界3位になった。16カ所の研究開発センターは米国、ドイツ、スウェーデン、ロシア、インド、中国に設置されている。ファーウェイ・コンシューマー・ビジネス・グループはファーウェイの3事業部門の1つであり、スマートフォン、モバイルブロードバンド・デバイス、ホームデバイス、クラウドサービスを事業対象にしている。ファーウェイのグローバルネットワークは通信業界での20年にわたる専門技術に基づいており、世界中の消費者に最新の技術進歩を提供することに専念している。

詳細はウェブサイトリンク を参照。

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▽ライカカメラ(Leica Camera AG)について
ライカカメラAGは世界で事業展開し、カメラとスポーツ用光学製品の最高級メーカーである。ライカブランドの伝説的な地位はレンズ製造の卓越性における長い伝統に根差している。現在、革新的な技術との組み合わせによって、ライカ製品は可視化と知覚の世界におけるあらゆる状況で優れた写真を保証し続けている。ライカカメラAGはドイツ・ヘッセン州のウェッツラーに本社を置き、ポルトガルのビーラノーバデファマリカンに第2の生産拠点を擁している。同社は中国、英国、フランス、日本、シンガポール、スイス、韓国、イタリア、オーストラリア、米国で支店を運営している。新規の革新的製品が近年の同社の明るい進展の原動力となってきた。

ソース:Huawei Consumer Business Group and Leica Camera

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