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東日本大震災の被災地とのつながり

大学プレスセンター 2016年02月24日 08時05分
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東日本大震災からまもなく5年。大学ではいまも学生や教職員が、それぞれの専門知識や技術を活かした復興支援活動を展開している。
【札幌大学、奥羽大学、筑波学院大学、聖学院大学、神田外語大学、千葉商科大学、青山学院大学、大妻女子大学、北里大学、恵泉女学園大学、実践女子大学、芝浦工業大学、昭和女子大学、多摩大学、中央大学、帝京大学、法政大学、明治大学、目白大学、立正大学、神奈川大学、関東学院大学、相模女子大学、大谷大学、追手門学院大学、大阪学院大学】


 札幌大学(札幌市豊平区)は昨年度に引き続き、2015年9月に学生ボランティア3人を岩手県陸前高田市に派遣した。
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 奥羽大学(福島県郡山市)は2015年11月に「おいしい ふくしま いただきます!」キャンペーンを開催した。
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 筑波学院大学(茨城県つくば市)では、学生が中心となって東日本大震災被災地の支援活動や福島県からの避難者の人々との交流を続けている。
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 聖学院大学(埼玉県上尾市)は、2015年8月に復興支援ボランティアスタディツアー「よいさっ!プロジェクト2」を実施。
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 11月の学園祭で「釜石フェスティバル」を開催。釜石の物産や料理を販売する模擬店や東京大学社会科学研究所の玄田有史教授の講演会など、多くの企画を実施した。
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 また、同年12月には、復興支援ボランティアスタディツアー「サンタプロジェクト5」を実施。
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 そのほか、今年1月27日には家族や保育士、教師などの支援者に向けた冊子『子どもの心にそっと寄り添う―第五集 子どもの成長と見えてきた課題―』を発行した。
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 神田外語大学(千葉県千葉市)と神田外語学院の学生は2015年8月~9月、宮城県と福島県で「東日本大震災復興教育ボランティア活動」を実施した。これは、2011年度からの継続的な取り組み。
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 千葉商科大学(千葉県市川市)は2月2日、福島県と学生就職支援に関する協定を締結。
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 同大ではそのほかにも、被災地の特産品販売やワカメ養殖ロープの補修など、2011年から継続的にさまざまな復興支援活動を行っている。
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 青山学院大学(東京都渋谷区)は2015年11月~12月に表参道・気仙沼市・新庄市との食のコラボレーションを開催。また、写真展「震災をこえて:海と山とわたしの家族」も開催した。
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 また、同大の学生12名が2月から3月にかけて実施される2015年度春期「復興支援インターン」に参加する。
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 大妻女子大学(東京都千代田区)家政学部被服学科の学生は釜石市立白山小学校の児童と連携してTシャツを制作する「被災地『きずな』プロジェクト」を実施。
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 同大の平成27年度「地域連携・貢献プロジェクト」には、震災復興支援に注力したプロジェクトなどが採択された。
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 北里大学感染制御研究機構釜石研究所(岩手県釜石市)では、地場の酵母を利用した復興支援プロジェクト「釜石はまゆりプロジェクト」に取り組んでいる。
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 恵泉女学園大学(東京都多摩市)は2015年8月に第3回「福島キッズリフレッシュ&エコキャンプ@恵泉」を実施した。
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 実践女子大学(東京都日野市)では、2011年11月より学生によるボランティア活動「岩手県宮古市支援プロジェクト」を立ち上げ、岩手県宮古市を支援する取り組みを行っている。
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 芝浦工業大学(東京都江東区)情報工学科の米村俊一教授は、津波の到達位置と避難場所をアプリ上で可視化する「津波避難支援システム」を開発した。
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 また、同大環境システム学科の作山康教授は、岩手県大船渡市三陸町越喜来泊地区へ赴き、町の高台移転整備と住宅建設をはじめとした現地の復興活動に取り組んでいる。
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 昭和女子大学(東京都世田谷区)は2015年11月、東日本大震災復興支援のライトアップイベントを開催した。
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 多摩大学(東京都多摩市)村山貞幸ゼミの「日本大好きプロジェクト」は2015年9月に東京ミッドタウンで「和紙キャンドルガーデン - TOHOKU 2015 - 」を開催した。
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 中央大学は株式会社十川ゴム、株式会社エヌ・ワイ・ケイと産学連携で浮体式波動抑制装置「タンクセイバー・波平さん」を開発した。
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 また、同大と多摩地域にある5つの大学は被災地支援活動を継続。今年2月には行政、地域ボランティアセンターと協働で活動パネル展と防災イベントを開催した。
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 帝京大学メディアライブラリーセンター(東京都八王子市)は、大学祭で実施した「古本市」での収益124,900円を「走れ東北! 移動図書館プロジェクト」に寄付。
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 法政大学では、ボランティアセンター所属の学生による被災地支援をはじめ、学生のアイデアを生かした食・商品販売による震災の風化を防止する取り組みや、募金活動などさまざまな取り組みを行っている。
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 明治大学駿河台ボランティアセンター(東京都千代田区)は2015年6月、学生および教職員を対象に「災害救援ボランティア講座」を開講した。
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 目白大学(東京都新宿区)の学生有志は、宮城県気仙沼市本吉町での植林活動「前浜椿の森プロジェクト」に参加。苗木提供や植樹活動を行っている。
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 立正大学(東京都品川区)の学部生・大学院生は3月9日~11日まで、東日本大震災被災地を訪問し、犠牲者のご冥福と東北の復興を祈る唱題行脚を行う。
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 神奈川大学日本常民文化研究所は、大島漁協資料の救出再生作業を実施。2015年9月には同大工学部建築学科重村・三笠研究室により設計された大島漁協文庫が完成した。
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 また、同大の東日本被災地支援活動「KU東北ボランティア駅伝」には延べ16,655人が参加。2016年3月11日には、200便目の参加者が現地でボランティアを行う。
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 関東学院大学(横浜市金沢区)と総合建設会社の安藤ハザマは2015年7月、宮城県気仙沼市でタグラグビー大会を開催した。
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 相模女子大学(相模原市南区)は、同大の学生と岩手県大船渡市の水産加工会社森下水産(株)が共同開発した「海鮮キッシュ(サクサクモリーくん)」を販売した。
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 大谷大学(京都市北区)のボランティア活動団体「大谷大学TAT」は、2011年6月から活動を開始。2016年1月には第19便が出発し、仙台市内の仮設住宅に住む方々と交流した。
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 追手門学院大学(大阪府茨木市)は2015年4月に岩手県普代村と連携協力に関する協定を締結。8月には連携協力事項の一つとして「普代村・村づくり支援プログラム」をスタートした。
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 また、同大では「陸前高田うごく七夕まつり」に参加する「川原祭組」の支援プロジェクトを2012年から実施している。
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 大阪学院大学(大阪府吹田市)の学生は、2015年5月の「『新しい東北』ミーティング in 神戸」で「復興支援インターン」の活動報告を行った。
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 また、「第17回吹田ボランティアフェスティバル」では、被災地の現状を伝える写真や資料を展示したほか、宮城県気仙沼産のサメ肉を使ったシャークナゲットを販売。
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 そのほか、2015年7月には、気仙沼市の小中学校に読書感想文の課題図書を寄贈した。
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