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SuperDがMWC 2016で初の3Dライブキャスト・システムを発表

SuperD 2016年02月23日 11時18分
From 共同通信PRワイヤー

SuperDがMWC 2016で初の3Dライブキャスト・システムを発表

AsiaNet 63431 (0192)

【バルセロナ(スペイン)2016年2月23日PR Newswire=共同通信JBN】
*ビジュアルな変革がライブストリーミングに起きようとしている。6E11のブースに来て、直接それを見てみよう

インターネット上の3Dで誰かとチャットすることが想像できるだろうか。あるいはリアルタイムのサッカーやコンサート中継を3Dライブで見るのはどうだろうか。これはまさにSuperD(リンク )の新しいテクノロジーであるモバイルの3D Livecast Systemによって実現されようとしているものである。SuperD初のメガネが要らない3Dライブキャスト・システムは、受賞歴のあるグラスフリーの3DテクノロジーのプロバイダーであるSuperDとパートナーとの協力によりモバイル・ワールド・コングレス(MWC)で実演されている。

この機能は、3Dデータの処理と送信を可能にするため、次世代のモバイル・ブロードバンド・テクノロジーを通じて利用される。ライブの3Dストリーミングはモバイル・ネットワークに広がり、ユーザーはライブの高解像度3D映像を、SuperDのリアルタイム3Dモジュールを実装しているタブレットやスマートフォン、その他のデバイスで見ることができる。メガネを掛ける必要はない。

Photo - リンク

メガネが要らない3Dソリューション(リンク )の大手プロバイダーであるSuperDは、10年以上にわたり3Dテクノロジーのエコシステムの開発に力を注いできた。チャイナ・デーリーによると、創立者のゲー・チャン氏(リンク )はこのほど「さらに高品質の3Dコンテンツやアプリケーション・テクノロジーの成熟、画像処理の向上により、3Dテクノロジーのモバイルデバイスは人気のある個人消費者向け電子製品になるだろう」と語った。SuperDの3Dテクノロジーとモバイル・ネットワーク・テクノロジーを組み合わせることで、多数のスマートデバイスを3Dライブストリーミングに接続することが可能になる。

SuperDの3D製品は広い視野角を可能にするため、視標追跡を利用している。これらの製品はまた、3D Windowの機能性により2D/3Dの同時表示をサポートし、3DイメージングICを利用することで処理速度および効率に関して最適化されている。コンテンツは接続デバイスから送られ、カメラはデバイスに関するユーザーの目の位置を追跡し、素晴らしい3D体験を作り出すため、コンテンツをリアルタイムで再表示する。

また、SuperDはこのほど眼鏡不要の3Dディスプレーのアクセサリーである3D Box(リンク )を発売した。SuperDとDreamWorks Animationは昨年8月、3D産業における戦略的パートナーシップを発表した。SuperDのマイケル・スー最高経営責任者(CEO)は、3D BOX は3D映画およびエンターテインメント・リソースをハリウッドから、そして3Dゲームを世界中の開発者から得ることになる、と発表した。Advanced Imaging Society から2015年のLumiere Award(リンク )を授与された3D BOXは、3Dライブキャスト・ネットワークにリンクされる見通しである。

info@superd3d.com

Booth: 6E11
Event: 2016 Mobile World Congress

Photo - リンク

ソース:SuperD



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