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Nexen Tireがトラビス・カン社長を新CEOに任命

Nexen Tire 2016年02月19日 14時33分
From 共同通信PRワイヤー

Nexen Tireがトラビス・カン社長を新CEOに任命

AsiaNet 63466 (0212)

【ソウル(韓国)2016年2月18日PRNewswire=共同通信JBN】
*カン社長がNexen Tireの新最高経営責任者(CEO)に就任へ
*新たな指導者のもと、投資への迅速かつ劇的な取り組みの期待高まる

世界的なタイヤ製造大手のNexen Tireは、カン・ビョンジュン会長の息子のトラビス・カン(Travis Kang)社長が2月17日に開催された株主総会で最高経営責任者(CEO)に任命されたと発表した。

新指導者起用の決定は同社に対する期待を高めている。Nexen Tireは「カン社長の強い指導力は、素早く大胆な投資を実行するために、長期計画に基づく経営政策へのわれわれの迅速かつ劇的な取り組みを促進すると期待している」と述べた。

カン社長は延世大学経営学部を卒業、ソウル国立大学で経営学修士を取得後、2001年3月にNexen Tire入社。事業企画室マネジングディレクター、販売部門社長、戦略企画担当社長など多くの役職を歴任した。

Nexen Tireでの15年の経歴を通じ、従業員らと緊密に協力して、とりわけ国際市場、新車装着(OE)タイヤ市場での販売活動を促進し、Nexen Tireの事業拡大に貢献した。Nexen Tireの世界的なブランド力を強化するため2015年にマンチェスター・シティFCとスポンサー契約を結ぶなど、各種のスポーツマーケティング活動も主導してきた。

Nexen Tireは欧州市場を中心に世界的な存在感を強めている。2015年10月に同社はチェコ共和国に新タイヤ製造工場の建設を開始した。同工場は環境に配慮した技術と最も先進的なオートメーションシステムを備える。2018年に商業生産を開始する予定。

▽Nexen Tireについて
Nexen Tireは1942年創業の世界的なタイヤメーカー。韓国の慶尚南道梁山と首都ソウルに本社がある。世界で最も急速に成長しているタイヤ製造業者のひとつで、世界141カ国に491のディーラー網を展開し(2015年7月時点)、3つの製造工場―韓国2カ所(梁山と昌寧)、中国1カ所(青島)―を保有する。2018年にはチェコ共和国のジャテツ工場が操業を開始する。Nexen Tireのタイヤは乗用車やスポーツタイプ多目的車(SUV)、小型トラック向けで、最新の技術を採用し、設計に優れている。最新鋭の技術を駆使したUHP(ウルトラ・ハイ・パフォーマンス)タイヤの生産にも力を入れ、世界各国の大手自動車メーカーにOEタイヤを供給している。2014年には世界のタイヤメーカーの中で初めて、世界のトップの優秀設計賞4賞をすべて獲得した。詳細はホームページ参照:リンク

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ソース:Nexen Tire

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