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【世代別】中古車購入でローン派は約2割!残価設定型ローンの利用にも広がりが!?『カーセンサー中古車購入実態調査2015』より

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 2016年02月18日 13時30分
From Digital PR Platform


株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都中央区 代表取締役社長 山口 文洋)が運営する調査・研究組織の自動車総研より、「カーセンサー中古車購入実態調査2015」に関する分析をお伝えします。

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『カーセンサー中古車購入実態調査2015』において、18歳~69歳の男女に「クルマの購入経験」や「クルマに求めるもの」や「購入利用」などについて調査しました。
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◆クルマに最もお金をかけるのは、30代!
 ローンを利用するのは20代が最多
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中古車の購入において、もっともお金をかけるのは30代で支払総額の平均は133.3万円です。次いで29歳以下の125.6万円。実は購入台数においても20代、30代がそれぞれ約2割超のボリュームを持っており、中古車マーケットを支える主要な存在となっています。
支払いの手段においては、若い人ほどローン(分割払い)の利用率が高く、29歳以下では約3割の方が分割払いで中古車を購入する一方で、60代ではローン利用者は1割にも満たないことがわかります。

【実際の支払総額<1年以内に中古車を購入した人のうち、金額回答者のみ>(単一回答)】
全体:116.9万円
29歳以下:125.6万円
30~39歳:133.3万円
40~49歳:114.1万円
50~59歳:98.6万円
60~69歳:107.9万円

【分割で購入した人<1年以内に中古車を購入した人>(単一回答)】
全体:21.4%
29歳以下:28.3%
30~39歳:25.6%
40~49歳:21.5%
50~59歳:15.8%
60~69歳:8.8%

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◆ローンにまわした金額は96.9万円
 残価設定型ローンの利用も広がりつつある
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続いてローンにまわした金額と、さらに残価設定型ローンの利用状況です。

【自動車ローンを利用して支払った総額「分割した金額の総額」<1年以内に中古車を購入した人のうち、金額回答者のみ>(単一回答)】
全体:96.9万円
29歳以下:96.8万円
30~39歳:88.6万円
40~49歳:103.8万円
50~59歳:106.2万円
60~69歳:84.8万円

【残価設定をした金額の有る人<1年以内に中古車を購入した人>(単一回答)】
全体:13.0%
29歳以下:20.0%
30~39歳:14.7%
40~49歳:10.6%
50~59歳:9.5%
60~69歳:6.0%

ローンを利用する場合、平均では96.9万円を分割で支払うようです。ローンにまわす額をもっとも抑えるのは60代で84.8万円。分割額がもっとも高いのは50代で106.2万円でした。
また、新車ではずいぶん広まってきている残価設定型ローンの利用率は13.0%。ローン全体の約6割で何らかの残価の設定があるようで、中古車においても残価設定型ローンの広がりつつあるようです。

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◆本調査の実査を担当する『リクルート自動車総研』とは
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リクルート自動車総研では、人や社会とクルマとのより良い関係を創造すべく、「クルマのある生活」で生まれる様々な現象や関係性を調査・研究し提言を行います。
出版・印刷物等へデータを転載する際には、“『カーセンサー中古車購入実態調査2015』調べ”と明記いただけますようお願い申し上げます。

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