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クラウド・モバイル環境における、利便性・安全性を両立した Azure RMS ベーシック導入プランを提供開始

Winテクノロジ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:印南 淳、以下 Winテクノロジ)は、マイクロソフトが提供する「Azure Rights Management Service(以下 Azure RMS)」を、お客様に代わって導入を実施するAzure RMSベーシック導入プランの提供を2月18日から開始し、従来から提供しているEnterprise Mobility Suite サービスメニューを刷新します。
Azure RMS ベーシック導入プラン、Enterprise Mobility Suite サービスメニューは、Winテクノロジがこれまでに蓄積したノウハウを集約し、お客様に代わって、Azure RMS/Enterprise Mobility Suiteの導入を実施することで、導入コストや検証期間の削減を可能にするサービスです。

1. 背景
Winテクノロジでは「Enterprise Mobility Suite」のソリューションをお客様が短期間でご利用できるよう、従来からEnterprise Mobility Suite サービスメニューとして、Microsoft Intune ベーシック導入プランを提供してきました。また、オンプレミス環境における情報漏えい対策として、マイクロソフトの「Active Directory Rights Management Service」を使用したサービスを提供してきました。しかし、クラウド環境における情報漏えい対策のニーズの高まりを受け、このたび、Azure RMS ベーシック導入プランをメニューとして追加し、従来から提供していたEnterprise Mobility Suite サービスメニューを刷新します。

2.概要
Azure RMS ベーシック導入プランは、マイクロソフトが提供する「Azure RMS」のサービスをWinテクノロジがお客様に代わって導入を行います。「Azure RMS」を導入する際の主な検討課題として、アクセス制限の対象となるコンテンツ、ユーザー、デバイスを確認し、企業ごとに応じたセキュリティ設計を行う必要があります。本サービスは、Winテクノロジがお客様にヒアリングを行い、要件に応じた設計をお客様に代わって行い、短期間で「Azure RMS」の導入を行います。「Azure RMS」の導入には、導入時の設計と検証作業に最も工数がかかりますが、本サービスは定額200万円(税別)で、「Azure RMS」の構成・運用の検討~実装を、2ヶ月間以内で実現します。
Enterprise Mobility Suite サービスメニューは、Azure RMS ベーシック導入プランの追加により、EMS トータル ベーシック導入プラン、Microsoft Intuneベーシック導入プランとあわせて3種類のサービスとして提供します。

このプレスリリースの付帯情報

Azure RMS 利用イメージ

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用語解説

「Enterprise Mobility Suite」は、マイクロソフトが提供するクラウド環境用のセットソリューションです。情報漏えい対策の「Azure RMS※」、モバイルデバイス管理の「Microsoft Intune」、ID管理の「Azure AD Premium (Azure ADP)」の三つのソリューションがセットになっています。「Azure RMS」は社外に漏えいが許されない重要なファイルやメールに対し、印刷禁止や転送不可などの制御をすることで、データを保護するソリューションです。ユーザーがクラウド上で安全にファイルやメールを使用することが可能になります。

※ Enterprise Mobility Suiteに含まれるサービスはAzure Rights Management Premium (Azure RMS Premium) となります。

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