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マイクロソフトとエイサーがマイクロソフトのサービス普及で提携を拡大

マイクロソフト 2016年02月12日 12時10分
From 共同通信PRワイヤー

マイクロソフトとエイサーがマイクロソフトのサービス普及で提携を拡大

AsiaNet 63384 (0172)

【レドモンド(米ワシントン州)、台北(台湾)2016年2月11日PR Newswire=共同通信JBN】マイクロソフト(Microsoft Corp)とエイサー(Acer Inc.)は10日、両社のグローバル提携を拡大し、マイクロソフトのモバイル・プロダクティビティー・サービスをより多くの消費者に提供すると発表した。エイサーは2016年後期、このマイクロソフト・サービスとアプリを同社のAndroidスマートフォンおよびタブレットに事前インストールすることを開始する。特に、顧客はエイサーの厳選されたAndroidスマートフォンおよびタブレットでマイクロソフトのWord、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote、OneDrive、Skypeなどのプロダクティビティー・ツールの恩恵を受ける。

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Acer Smart Products Business GroupのプレジデントであるST・リュウ氏は「マイクロソフトと提携し、当社製品に強化されたモバイル・プロダクティビティーを提供できることを大変うれしく思う。マイクロソフトのソフトウエアが組み込まれることによって、エイサーの顧客はスマートフォンやタブレットで慣れ親しんだコンピューティング体験とともに出先でプロダクティビティーを享受できる」と語った。

Microsoft Technology Licensingのプレジデントであるニック・サイホジアス氏は「マイクロソフトとエイサーのすでに強固となっている絆をさらに高めることができてうれしく思う。今回の互恵的で協力的な合意はイノベーションを促進し、顧客にとってより良い製品と体験をもたらすことになる」と語った。

▽マイクロソフトのIPライセンス供与に対するコミットメント
特許契約は、健全で活力がある技術エコシステムを保証するうえで知的所有権(IP)が果たす重要な役割のもう1つの例である。マイクロソフトは2003年12月に同社のIPライセンス・プログラムを開始して以来、1200件以上のライセンシング契約を締結した。マイクロソフトのライセンス・プログラムの詳細はウェブサイトリンク を参照。

▽エイサー(Acer)について
1976年に創設されたエイサーはハードウエア+ソフトウエア+サービス企業であり、人々の生活を向上させる革新的な製品の研究、設計、マーケティング、販売、サポートに専念している。エイサーの製品には、パソコン、ディスプレー、プロジェクター、サーバー、タブレット、スマートフォン、ウエアラブルがある。同社はインターネット・オブ・シングス(IoT)を接合するクラウド・ソリューションも開発している。エイサーは7000人を雇用し、世界のパソコン総売上で第4位である(IDC 2014)。2014年の売上は103億9000米ドルに上った。詳細はウェブサイトリンク を参照。

▽Microsoft Technology Licensingについて
Microsoft Technology Licensing LLCは2014年に創設され、マイクロソフトの特許ポートフォリオを取得、管理、ライセンス供与している。

▽マイクロソフトについて
マイクロソフト(Nasdaq "MSFT" @microsoft)はモバイルファースト、クラウドファーストの世界向けのプラットフォームおよびプロダクティビティーをリードする企業であり、そのミッションは世界のすべての人、すべての組織がさらに多くを実現することを支援する。

ソース:Microsoft Corp.

▽問い合わせ先
Microsoft Media Relations
WE Communications
+1 (425) 638-7777
rrt@we-worldwide.com

(編集者注)
マイクロソフトについての詳しい情報、ニュース、展望はマイクロソフト・ニュース・センター(リンク )を参照。ウェブサイトのリンク、電話番号、肩書は本リリース発表時には正確なものだが、その後、変わった可能性もある。さらにアシスタンスが必要な場合、ジャーナリストやアナリストはマイクロソフトのRapid Response Team、または以下の適切な連絡先に問い合わせを。
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