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マース ジャパン リミテッド ロイヤルカナン ジャポン 日本の「2016年発表 働きがいのある会社ランキング」 中規模部門にランクイン

マース ジャパン リミテッド・ロイヤルカナン ジャポン 2016年02月12日 11時08分
From Digital PR Platform


マース ジャパン リミテッド(本社:東京都目黒区、社長:森澤 篤、以下「マース ジャパン」)と、ロイヤルカナン ジャポン(本社:東京都港区、社長:山本 俊之)は、Great Place To Work(R) Institute Japan(東京都中央区、代表取締役社長: 岡元 利奈子 以下「GPTWジャパン」)が実施している日本の「2016年発表 働きがいのある会社ランキング」中規模部門(従業員100以上999人以下)にて、第8位のベストカンパニー(ランキング入り企業)に選出されました。

「働きがいのある会社ランキング」の調査は、GTPWジャパンが考える「働きがいのある会社」を構成する「信用」「尊敬」「公正」「誇り」「連帯感」の5つの要素に関してアンケートを実施し、その結果を点数化し、ランキングを行っています。マース ジャパン、ロイヤルカナン ジャポンが初めて合同で参加した今年度の結果は、5つの要素のうち「誇り」「尊敬」「公正」において、ベストカンパニー平均値(ベンチマーク)と比べて、企業の「強み」とされる項目が複数ある結果となりました。

詳細につきましては、GPTWジャパンのウェブサイトをご参照ください。リンク

マース ジャパンと、ロイヤルカナン ジャポンでは、マース文化の基盤となる「品質」「責任」「効率」「互恵」「自由」の5つの原則(五原則)をアソシエイト(従業員)ひとりひとりが実践することで、働きがいを感じることができる環境を提供していくとともに、「人材こそ重要」という信念のもと、今後も真の働きがいのある会社を目指して参ります。

なお、今年の1月にマース ジャパンと経営統合したニュートロ ジャパンは、調査時点(2015年9月)ではグループ内の別会社であったため、ニュートロ ジャパンとして今回のランキングに参加しています。


Great Place to Work(R) Institute Japanについて
Great Place To Work(R) Institute Japan は、長年にわたり世界49カ国で「働きがいのある会社」の調査を行い、調査結果をもとに企業ランキングを発表している Great Place to Work(R) Institute よりライセンスを受け運営している調査機関です。「働きがいのある会社」ランキングは、世界最大級の従業員意識調査・分析であり、各国の有力メディアに掲載されることで企業知名度、企業イメージ、企業ブランド価値の向上をはじめ、採用活動や株価、売上など収益にも大きな効果をもたらすものとして、高い評価を受けています。また、従業員の意識調査としても活用されており、「働きがいのある会社」作りに向けて組織活性や組織開発のための取り組みとしても利用されています。外部の人がその企業の制度・施設の充実度などで評価されるものではなく、その職場で働く従業員からの評価を、直接反映するという調査手法が特長です。

Great Place to Work(R)の調査内容
「経営・管理者層への信頼」「仕事や会社への誇り」「仲間との連帯感」に関連する58の設問への5段階評価、および2問の自由回答設問に、参加企業の従業員が無記名で回答する「従業員へのアンケート:トラストインデックス(C)」と、参加企業の企業文化や会社方針、人事施策、具体的には、採用、経営層からの意見浸透、従業員からの意見聴取、人材育成、ダイバーシティ、ワークライフバランス、社会・地域貢献活動などの具体的な取り組み内容を参加企業が回答する「会社へのアンケート:カルチャーオーディット(C)」を、世界共通の基準で評価します。配点は、「トラストインデックス(C)」が2/3、「カルチャーオーディット(C)」が1/3であり、「従業員からの声」を重視した配点となっています。

マース ジャパン リミテッドについて
マース ジャパン リミテッドは1975年に設立、ペットフード事業、スナック菓子事業、ドリンク事業を展開しています。主軸事業の製品ではペディグリー(R)、カルカン(R)ウィスカス(R)、シーザー(R)、シーバ(R)等のトップブランドを有しています。国内従業員数は約320名。親会社のマース インコーポレイテッドは、世界73カ国で事業を展開。世界における年間総売上高は330億米ドルを超え、その製品は世界中で販売されています。総従業員数は約75,000名。マース ジャパン リミテッドのホームページは、リンク

ロイヤルカナン ジャポンについて
1968年、南フランスの獣医師、ジャン・カタリー博士によって誕生したロイヤルカナンは、創業以来一貫して、犬と猫の健康な生活を毎日の食事からサポートするために日々研究開発を行ってきました。ロイヤルカナンのペットフードは、「Dog and Cat First-すべては犬と猫のために」という価値観のもと、「Health Nutrition-個々の犬と猫で異なる栄養要求に合わせた50余りの栄養素の最適なバランス」を追求しています。そのため、年齢、身体の大きさ、犬種/猫種、ライフスタイルなど、個々で異なる栄養要求に配慮した製品数は約250製品に上り、現在日本をはじめとする世界90ヵ国以上で販売されています。
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