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北ドイツ放送交響楽団が北ドイツ放送エルプフィルハーモニー交響楽団に改名

NDR Norddeutscher Rundfunk 2016年02月12日 10時46分
From 共同通信PRワイヤー

北ドイツ放送交響楽団が北ドイツ放送エルプフィルハーモニー交響楽団に改名

AsiaNet 63389

ハンブルグ(ドイツ)、2016年2月11日/PRニュースワイヤー/ --

北ドイツ放送エルプフィルハーモニー交響楽団(NDR Elbphilharmonie Orchestra)は、音楽監督トーマス・ヘンゲルブロック氏の指揮のもと、2017年1月11日に壮大な新コンサートホール、エルプフィルハーモニーを正式にオープンする予定です。数多くのドラマを生んだ70年以上の歴史に続いて、2016-17シーズンからは、同交響楽団は新たな音楽拠点を持ち、この港町ハンブルグの新ランドマークの芸術大使を務めることになります。そのため、2016-17シーズン以降、エルプフィルハーモニーの常駐交響楽団という新しい地位を反映して、同交響楽団は北ドイツエルプフィルハーモニー交響楽団として知られることになります。

北ドイツ放送(NDR)の交響楽団は、その驚くべき設立経緯などの輝かしい歴史を誇っています。英国による占領下で1945年7月に設立され、同年11月1日に初の公開コンサートが開催されました。ハンス・シュミット=イッセルシュテット氏、クラウス・テンシュテット氏、ジョン・エリオット・ガーディナー氏、ヘルベルト・ブロムシュテット氏、クリストフ・エッシェンバッハ氏、クリストフ・フォン・ドホナーニ氏などの有名な指揮者が、交響楽団のサウンドとプロフィールに影響を与えてきました。ギュンター・ヴァント氏との20年に及ぶ密接なコラボレーションやハンス・シュミット=イッセルシュテット氏の時代が、その歴史の最盛期に位置づけられています。

トーマス・ヘンゲルブロック氏が、2011年以降同交響楽団を率いています。彼は、あらゆる音楽のジャンルやイベントに対して柔軟な解釈や寛容性を示し、交響楽団の歴史に新しい一章を開きました。

アラン・ギルバート氏に続く、1982年生まれのクシシュトフ・ウルバンスキ氏は、現在のプリンシパル・ゲスト・コンダクターであり、アンサンブルのダイナミックで進歩的な方向性に寄与しています。

1950年代以降、北ドイツ放送エルプフィルハーモニー交響楽団は、多くの国際的に高く評価されているCDの録音やヨーロッパ、アジア、アメリカの各地での精力的なツアーを通して世界的に認められています。2016年4月に、同交響楽団は中国全土で独自の5年に渡る教育プロジェクトを立ち上げ、その後さらにアジアでのコンサートツアーを拡大する予定です。コンサートだけでなく、ラジオ放送、さらには独自のYoutubeチャンネルでのライブストリーミング動画や発表手段となるインターネットを通して世界中で交響楽団の演奏を聴くことができます。

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連絡先
Norddeutscher Rundfunk
Press and Information
Ralph Coleman
Phone: +49(0)-40-4156-2302
Email: r.coleman@ndr.de

情報源:NDR Norddeutscher Rundfunk


(日本語リリース:クライアント提供)

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