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ブーツがきつい、靴選びに困る…冬の足むくみを取る方法とは?

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2016年02月09日 14時00分
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「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表いたしました。以下にご紹介いたします。

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冬場はとくに気になる足のむくみ。ブーツや靴下の重ね履きなどで窮屈感を感じる人も多いのでは? 調査によると、約半数の男女が足のむくみが原因で靴選びに困ったことがあることがわかりました(グラフ(1))。
今回は、そんなお悩み解決のカギとなる、足のむくみ解消法をご紹介します。
(※グラフ(1)参照 足のむくみが原因で靴選びに困った経験)

<調査概要>
調査方法 : インターネット調査
調査期間 : 2015年12月
調査対象 : 20~50代の男女 各392名
調査内容 : 「むくみ」に関する意識調査

■(1)足を圧迫する靴やタイツは避ける
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■靴の選び方
ブーツを選ぶときは、ひもでサイズ調整ができるレースアップタイプや、ブーティのように足首まわりに余裕のあるデザインがおすすめ。
足の甲や足首の動きが制限されると、血めぐりが悪くなります。ロングブーツを選ぶときは、やわらかく締めつけにくい素材を選びましょう。

■靴下の選び方
タイツや靴下を選ぶときには、自分に合ったサイズを選びましょう。小さめのサイズを選んでしまうと、つまさきが圧迫されてむくみやすくなります。
また、長時間履き続けていると、足の指同士がはりついて圧迫され、むくむことも。時々、つまさき部分を引っ張って余裕をもたせてあげると良いでしょう。

■(2)靴の試着は夕方に
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靴を試着するときは、むくみの症状があらわれやすい夕方がおすすめ。タイツや靴下を履いた状態でも、足の親指や人指し指を軽く動かせるくらいのサイズの靴を選びましょう。
夕方に足がむくみ過ぎて靴選びに困るという人は、座った状態で足を高く上げ、血液を元に戻す方法がおすすめです。

■(3)冬はパンツよりフレアスカート+タイツが◎
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冬はとくに冷えやすく血めぐりが滞りやすいため、下半身を温めることが大切。パンツは冷え防止に効果的と思われがちですが、スキニーパンツなどのぴったりとしたパンツは、空気の層がないため、スカートよりも冷える場合があります。
重ね着などによってできる空気の層は熱を逃がしにくいもの。タイトスカートよりも、フレアスカートにタイツを組み合わせるなど、空気の層を意識した服選びをしましょう。

■(4)炭酸入浴でむくみ解消
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湯船につかると身体に水圧がかかり、手足にたまった血液が上半身に押し戻されます。すると心臓の働きが活発になり、血液やリンパの流れが良くなります。
さらに、炭酸ガス入りの入浴剤を使うと、お湯に溶け込んだ炭酸が血管を拡張して血めぐりを良くするため、むくみ解消に効果的です。

■(5)温熱シートで血めぐりアップ
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温熱シートを使うことによって、いつでも手軽に身体を温め、血めぐりを良くし、むくみを軽減することができます。冬はもちろん、夏の冷房によるむくみ対策にも効果的。冷えを感じたらさっと貼れるように、冷えがちな人は日常的に携帯しておくと良いでしょう。
温熱シートは蒸気が出るタイプがおすすめ。乾いた熱に比べて、蒸気は身体の深部まで熱を伝えやすいため、効率良く血めぐりアップができ、冷えてむくみがちな足もとの悩みを軽減する効果があります。
シートを貼る位置は、体幹部分(お腹、腰、太もも)がおすすめ。大きな筋肉や太い血管が集中しているため、効率的に血めぐりを改善できます。

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監修:福田千晶先生
写真:Thinkstock / Getty Images

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