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ボッシュの調理用家電、スティック型ブレンダーを泡立てアタッチメント標準装備の新セットで販売開始

日本グリーンパックス株式会社 2016年02月09日 10時01分
From 共同通信PRワイヤー

2016年2月9日

日本グリーンパックス株式会社

より本格的なお料理・お菓子作りのニーズに応える
ボッシュの調理用家電、スティック型ブレンダーを新セットで販売開始
専用泡立てアタッチメントを標準装備

 雑貨や化粧品の企画開発、輸入・販売事業などを展開する日本グリーンパックス株式会社(本社:京都府長岡京市城の里10-9、代表取締役:山中利一)は、2008年から日本国内で販売しているボッシュブランドの調理用家電「ボッシュ コードレス・ハンディブレンダー」に、これまでオプションとして別売りしていた泡立て用のアタッチメントを標準装備した、新しいセット組商品を3月1日より販売を開始いたします。


 「ボッシュ コードレス・ハンディブレンダー」は、リチウムイオン電池を搭載した充電式のスティック型ブレンダーで、片手で持って、ポタージュスープやフレッシュジュース、スムージーなどを手軽に作ることができます。

 コードレスであるため、コンセントが近くに無い場所でも使え、作業中にだらんと伸びるコードを気にする必要が無いことが魅力です。また、ボッシュ社が長年培った電動工具製造ノウハウを活かし、充電式でありながら総使用時間は最長20分間(※1)で、氷だけを細かく砕いてクラッシュアイスをつくることができる(※2)ほど、パワーがあります。

 従来のセット内容では、泡立てをしたい際には、主に材料を混ぜ合わせたりつぶしたりする用途に使われる「ブレンダー」というアタッチメントが使われていました。しかしこれでは、空気をたっぷり含ませて泡立てることは難しく、総使用時間が長く、パワフルに回転するという特徴があるにもかかわらず、本格的な料理やお菓子作りをしたいというニーズには応えきれていませんでした。この度、泡立て専用の「ホイッパー」を標準装備のアタッチメントにすることで、より本格的な用途のために「ボッシュ コードレス・ハンディブレンダー」を購入される方のニーズに応えます。


■ ボッシュブランドの家電製品について

 1886年にロバート・ボッシュがドイツで創業した精密電気製品メーカーのボッシュ社は、日本では車の部品や電動ドリルで有名ですが、1933年に電気冷蔵庫を開発して家庭用電化製品市場へ参入して以降、家電製品市場で確かな地位を確立しています。

 現在では、洗濯機やアイロン、オーブン、コーヒーメーカー、フードプロセッサーに至るまで、時代のニーズに応えながら次々と新たな製品を開発し、欧米を中心に世界47ヵ国で愛される家電ブランドに成長しています。


■ ボッシュ コードレス・ハンディブレンダーの特徴

 「ミキサー」や「ブレンダー」と呼ばれる調理用家電は、主に材料を混ぜ合わせたり、細かくつぶしたりすることに使われています。フレッシュジュースやポタージュスープなどをつくる際に活躍するほか、料理の下ごしらえや、離乳食・介護食など固形の料理を細かく食べやすくすることにも使われます。
 「ボッシュ コードレス・ハンディブレンダー」は、そのような家電の中で、スティック状の本体の先に回転する刃がついており、片手で持って使用するタイプのものです。ジュースであればコップの中、スープであれば鍋の中に、刃が付いている先端部分を直接入れて使うことができます。

 卓上に置いて使う、いわゆる据え置き型のタイプは、専用の容器に材料を入れる必要があるため、使用後に中の材料を別の容器等へ移し替える必要があります。「ボッシュ コードレス・ハンディブレンダー」はそうした手間がなく、また使用後の洗い物が少なくなり、より気軽に使用することができるという特徴があります。

 もう一つの大きな特徴は、コードレスタイプであることです。
 スティックタイプのミキサー・ブレンダーの多くは、コードがついており、使用時にはコンセントにつないでコードの長さの範囲内で使うことになります。コンセントのある場所から使用したい場所まで、コードの長さが足りるかどうかを考える必要があり、また火にかけている鍋の中の材料を混ぜたりつぶしたりする場合には、コードが火に近づかないように片手でまとめて持つなど、工夫が必要になります。
 「ボッシュ コードレス・ハンディブレンダー」は、普段は収納スタンドを兼ねる充電器に置いておき、使いたいときにはいつでも、どこでも使用することができます。

 さらに、ボッシュが長らく電動工具の開発製造で培った、小型のモーターと充電池を組み合わせる技術を活かし、充電式でありながら、パワフルに長時間稼働します。
 満充電時の総使用時間は約20分間で、家庭用冷凍庫でつくった氷であれば、水分などを足さずにクラッシュアイスにすることもできるほど、パワーがあります。


■ 泡立て用アタッチメント「ホイッパー」でできること

 「ホイッパー」を使うことで、より本格的なお菓子作りがぐんと身近になります。「ボッシュ コードレス・ハンディブレンダー」のホイッパーの特徴は、弾力性に優れた高級なステンレスを使用していることです。このため、泡立てる際にたっぷりと空気を含ませることができます。

 たとえば、スポンジケーキやマカロンなどの基本になる卵白のメレンゲは、水分が分離しないようにしっかりと泡立てることが非常に重要です。回転の速度が足りなかったり、短時間に一気に泡立てたりすると、水分が残ってしまったり、卵白のたんぱく質が凝集してしまったりして、均一にしっかりと泡立たず分離しやすいメレンゲになりがちです。
 しかし、「ボッシュ コードレス・ハンディブレンダー」のホイッパーは、一本一本の線がしなやかなホイッパーが力強く回転するため、空気をたっぷり含んで均一に泡立てることができます。そのため、時間が経っても分離しない品質の良いメレンゲをつくることができます。

 ホイッパーと本体を組み合わせた場合の重量は500mlペットボトル飲料と同等程度の約525gで、片手で持って使うことができ、手作業よりも短時間でパワフルに泡立てができます。

【たとえばこんな用途に】
 ・全卵の泡立て …スポンジケーキの生地など
 ・卵白の泡立て …メレンゲやマカロンなど
 ・料理用のソース作り …ホワイトソースやベシャメルソース、オランデーズソースなど


■ 商品概要

商品名:ボッシュ コードレス・ハンディブレンダー+ホイッパーセット
型式:MSM6A60WH(ホワイト)/MSM6A6RWH(レッド)
サイズ:本体+ブレンダー 幅約62*奥行約65*高さ約400mm
    本体+ユニバーサルカッター 幅約122*奥行約122*高さ約150mm
    本体+ホイッパー 幅約62*奥行約60*高さ約415mm
重量:本体 約460g
ブレンダー 約180g (+本体で約640g)
ユニバーサルカッター 約230g (+本体で約690g)
ホイッパー 約65g (+本体で約525g)
容量:ブレンダージャグ 約800mL
ユニバーサルカッター 約330mL
電源: AC-100V/50-60Hz
コードの長さ:約1.8m(充電器)
総使用時間:約20分間(満充電時)
セット内容:本体、ブレンダー、ブレンダージャグ(蓋付き)、ユニバーサルカッター(蓋付き)、ホイッパー、ホイッパー用ギア、充電器(収納スタンド兼用)、取扱説明書(専用レシピブック付き)
製造国:スロベニア
希望小売販売価格: 25,000円(税抜)
(型式MSM6A6RWH(レッド)は、本体・ブレンダー・充電器の色が赤、その他のアタッチメント等は全て白です。)


■ 取扱店

・自社オンラインショップ
・全国の百貨店、専門店
(2016年3月1日より、順次取り扱い開始)


■ 世界のボッシュ・グループ概要

 ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーです。2015年の従業員数は約375,000人(2015年12月31日現在)、暫定決算報告での売上高は700億ユーロ(約9.4兆円*)となっています。事業はモビリティ ソリューションズ、産業機器テクノロジー、消費財、エネルギー・建築関連テクノロジーの4事業セクター体制で運営しています。ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHとその子会社約440社、世界約60カ国にあるドイツ国外の現地法人で構成されており、販売/サービス代理店のネットワークを加えると、世界の約150カ国で事業を展開しています。この開発・製造・販売のグローバルネットワークが、ボッシュのさらなる成長の基盤となっています。
2015年に ボッシュは全世界で約5,400件の国際特許の基礎特許(第一国出願)を出願しています。ボッシュ・グループはコネクテッドライフに向けたイノベーションの提供を戦略的目標に定め、革新的で人々を魅了する全製品とサービスを通じて人々の生活の質を向上します。つまり、ボッシュはコーポレートスローガンである「Invented for life」-人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出していきます。

 ボッシュの起源は、1886年にロバート・ボッシュ(1861~1942年)がシュトゥットガルトに設立した「精密機械と電気技術作業場」に遡ります。ロバート・ボッシュGmbHの独自の株主構造は、ボッシュ・グループの企業としての自立性を保証するものであり、ボッシュは長期的な視野に立った経営を行い、将来の成長を確保する重要な先行投資を積極的に行うことができます。ロバート・ボッシュGmbHの株式資本の92%は慈善団体であるロバート・ボッシュ財団が保有しています。
議決権の大半はロバート・ボッシュ工業信託合資会社が保有し、株主の事業機能を担っており、残りの株式は創業家であるボッシュ家とロバート・ボッシュGmbHが保有しています。

*2015年の平均為替レート(1EURO=134.3円)で換算


さらに詳しい情報は 以下を参照してください。
リンク ボッシュ・グローバル・ウェブサイト (英語)
リンク ボッシュ・メディア・サービス (英語)
リンク ボッシュ・メディア 公式ツイッター (ドイツ語)
リンク ボッシュ・ジャパン 公式ウェブサイト (日本語)
リンク ボッシュ・ジャパン 公式ツイッター (日本語)
リンク ボッシュ・ジャパン 公式フェイスブック (日本語)
リンク ボッシュ・ジャパン 公式YouTube (日本語)


※1 満充電時の最長時間であり、使用状況によって変動します。
※2 家庭用冷凍庫のつくった製氷したものに限ります。


<日本グリーンパックス株式会社について>
 1969年の会社設立から、各地の自治体に対して家庭ごみの収集や処理に関する新しい商品や仕組みの提案を行ってきました。独自の商品・サービスを通して、自然と調和し、人にやさしく、環境と共生する循環型社会の実現を目指し、現在は、官公庁事業(一般廃棄物に関わる官公庁施策のトータルサポート)、エコビジネス事業(環境関連設備・資材の販売)、ホームプロダクツ事業(人と環境に優しい家庭用品の企画開発・販売)の3つの柱で事業を展開しています。
(日本グリーンパックス株式会社ウェブサイト:リンク


■この件に関するお問い合わせ先
日本グリーンパックス株式会社
東京支社:〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3-26 浜町京都ビル3階
Tel 03-3663-8745 / Fax 03-3639-8744
担当:上山(かみやま)
e-mail: info@greenpacks.co.jp

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