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だるい、食欲が増す、むくみ…生理前の不調を解消するコツ

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2016年02月08日 14時00分
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「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表いたしました。以下にご紹介いたします。

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生理前にむくみを感じる人が多いのはなぜなのでしょうか。今回は、寒い冬に起こりやすい「むくみ」と生理の関係について解説します。


■生理前、むくみが起きるのはなぜ?
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なんとなく身体がだるくなったり、食欲が増したり、むくみがちになったりすることが生理の前触れだと感じている人は多いはず。
生理の2〜7日前は、女性ホルモンのひとつであるプロゲステロン(黄体ホルモン)が分泌されます。このホルモンは、女性の身体が妊娠に適した状態になるよう働きかけます。そのひとつに、栄養や水分などあらゆるものを体内にため込む働きがあります。生理前に体重が増えたりむくみやすくなったりするのはこのためです。

■冷えむくみの人は、生理前むくみも起きやすい!?
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ふだんからむくみやすい人は、生理前のむくみを感じやすくなります。
その理由は、女性ホルモンの影響で、ただでさえむくみがちなことに加えて、生理前のだるさなどの身体の変化によって、ふだんよりさらに活動量が減るため。そうすると運動不足になり、体内の余分な水分が排出されにくくなって、身体がむくんでしまうのです。
また、冷えを感じると血めぐりが悪くなります。すると、余分な水分が足などにたまってしまい、むくみやすくなります。
とくに、冷えによってむくみ症状があらわれる「冷えむくみ」を感じやすい冬は、生理前むくみになりやすいので要注意です。

>>重症化しやすい冬の「冷えむくみ」は、温活による血めぐりケアで解消!
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>>深刻化しやすい冬の「冷えむくみ」。その原因と症状とは?
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■つらい生理痛が温活で軽くなる!
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身体を温めて血めぐりを良くすることで、つらい生理痛の症状が軽減されることが研究によってわかっています。とくに、生理の1、2日前や生理日当日に、肌に貼るタイプの蒸気温熱シートを下腹部に8時間使用すると、痛み軽減効果があるという研究結果があります。
(※グラフ参照 下腹部の蒸気温熱適用による生理痛緩和効果)
(花王と大阪電気通信大学との共同研究より)

生理痛に悩んでいる人は、温熱シートなどで下腹部や腰を直接温めることをおすすめします。
さらに、いつもよりゆっくりお風呂に入ったり、ストレッチをしたり、締めつけのある服装は避けたりするなどして、いつもよりさらに快適に過ごせるように努めるといいでしょう。

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監修:福田千晶先生
写真:PIXTA

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