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4DX、2015日本ボックスオフィス売上成長の原動力、特化シアター最高の収益モデル

CJ 4DPLEX 2016年02月08日 10時03分
From 共同通信PRワイヤー

4DX、2015日本ボックスオフィス売上成長の原動力、特化シアター最高の収益モデル

AsiaNet 63329

【ソウル2016年2月8日PR Newswire】
日本映画製作者連盟(映連)は、先月26日に開かれた新年記者発表で2015年の映画興行実績を公開した。これによると、2015年の日本のボックスオフィスの収入は前年比104.9%の2171億1900万円を記録した。これは興行収入の発表を開始した2000年以降で見ると、2010年の2207億3700万円に継ぐ2番目の好成績となる。この日、映連の岡田祐介会長(東映)は「2015年のボックスオフィスの売上が好成績を記録するにあたり、4DXなどの特化シアターの人気が一役買った」と説明した。

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4DXはCJ 4DPLEXが長編映画上映館として世界で初めて商用化に成功した五感体験型アトラクションシアターである。4DXは2013年、日本のコロナシネマワールドでのデビュー以来、着実に成功を収め、日本の興行業界にも4DXの成功を認められてきた。その結果、日本では2015年だけで25スクリーンが全国各地でオープンされ、2015年末現在、全国33スクリーンまで展開されている。4DXシアターの増加としては、日本は4DXが進出している世界37カ国の中で最も早い伸びを見せている。2015年1年間で日本の4DX観客数は320%増という伸びを見せた。

日本全国への展開を基に、4DXは2015年、前年比3.2倍以上のボックスオフィス売上の上昇を達成、日本の特化シアター市場で最も高い売上の伸びを記録した。昨年12月に公開された「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」は、スター・ウォーズ上映シアター全体における4DXスクリーンの割合は3.5%であるにもかかわらず、4DXの売上実績は全体の10%にあたる10億564万円を記録した。2015年に公開された「ジュラシック・ワールド」、「ワイルドスピード スカイ・ミッション」、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」なども日本のボックスオフィスの7%を越える収益を上げた。2015年1年間の日本の4DXシアター1席あたりの観客数は294人、1席あたりのボックスオフィス売上は731,345円を記録した。これは日本の大型画面特化シアターブランドの資料と比べると、1席あたりの観客数では1.5倍、1席あたりのボックスオフィス売上は1.7培にあたる高い実績となる。

現在4DXは、イオンシネマ、ユナイテッド・シネマ、109シネマズ、コロナシネマワールド、シネマサンシャイン、USシネマ、アースシネマズなど、日本の主な興行会社とパートナーシップを締結し、33スクリーンを展開している。4DXは2015年の成果を基盤として2016年には4DXシアターを50スクリーン以上に増やすなど、日本市場においてさらに積極的にその領域を拡大していく計画だ。CJ 4DPLEXのチェ・ビョンファン代表は「今後は映画だけでなくODSを拡大し、観客に幅広いエンターテイメントに接してもらえる機会を提供し、新しい効果を持続的にグレードアップすることによりグローバルNo.1の特化ブランドとしての4DXの位置をさらに固めていきたい」と語った。
* 参考資料:Rentrak

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(日本語リリース:クライアント提供)


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